今日はお昼過ぎから脳波検査の予定だったのですが、朝5時起きでなんだか眠そうなダイさん…
その様子を見た看護師さんがなんと検査室に連絡を入れてくれて、
「朝イチの時間帯が空いているそうなんですけど行きますか?」
と!

二つ返事で
「行きます!」

念のためエスクレを入れてもらうと、マッハで眠ったダイ…無事ストレッチャーに乗せ、検査室へ送り届けてきました。

ふー、看護師さんの機転がなかったら後でえらい目にあうところだったなーこれは…


待ち時間の間に、入院中「毎日ファミマだと飽きるでしょ!」と私の分も外のお昼ごはんを買ってきてくれたり、「一緒にごはん食べましょう!」とお誘いしてくれたりととても良くしてくれたおばあちゃんやママさんに、手作りのプレゼントを作ってみました。

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経鼻胃管栄養チューブを留めるテープ、通称鼻チューブシールに、ペンと色鉛筆でイラストを描きました。

みなさん鼻に栄養チューブを入れてる子の親御さんで、いつもほっぺにボランティアさんが描いてくれたという可愛いシールを貼っているので、私もストック作りに貢献したいなと思いまして、看護師さんに粘着包帯もらって描き描きチョキチョキ。

写真のもの以外にもキャラクターものやいろいろ、10枚ほどプレゼントしました。
男の子用にと、ちょっとふざけて描いたほっぺにキスマークのシールが個人的に一番気に入ってます。

妖怪メダルのシールをプレゼントしたママさんは、チューブ固定用ではなく私物のポータブルテレビに貼って
「勿体無いからここに貼っちゃった!」
と言ってくださるほど喜んでくれて、とても嬉しかったです(*^^*)


さて、そうこうしているうちにダイも無事検査を終えて帰還。
次は血液検査、そして脳波の結果報告…だったはずなのに、待てど暮らせど先生が来ない…

今日は新しく入院する子や、セッティングが大変なビデオ脳波の子がいるようなので、忙しいんだろうな…と諦観していると、フレンドリーな看護師さんから

「ダイくんママは付き添いでいつでもいると思われて、先生に舐められてるんですよ!ここはしっかり怒ってアピールしないと!」

と言われ。笑

アピールしようにも先生を見かけもしないぜ!かと言って呼びつけるのも忍びないぜ!

結局、19時頃にやっとT先生から
「ちょっとバタついていて…遅くなってすみません。そして、血液検査の検体提出時間を過ぎてしまったので採血は明日に見送ります…すみません…そして全ての結果が出てから主治医のK先生との面談になるので、明日退院できなくなりました…すみません…」
と告げられました。

Oh No!

まぁ1日やそこらくらい、別に延びてもいいですけどね。5月27日、ダイのお誕生日までに帰れれば!

一応、明日K先生と面談して、明後日の午前中に退院、という予定になりました。
検査結果が良好でありますように!