水曜日は、回診の日!
主治医のK先生他、小児科の先生たちがゾロゾロと、さながら白い○塔のように列をなして病室に来られます。

ACTHの日が空いて機嫌も良く発作もなく、特にこれといって報告することがなかったので、ダイをベッドに置いたまま今週末に外泊できないかなどを先生と話していたら、ベッドの中で蚊帳の外なのが嫌だったのかぐずりはじめるダイさん。

私に向かって両手を挙げながらスンスン言って抱っこをせがむダイの姿を見て、若いイケメンの先生(名前は存じ上げない)が

「ちょーかわいい( *´Д`)」

と小声で漏らしておられたのにものすごく萌えました。
そうだろう、可愛いだろう!(親バカ

しかし、
イケメン+医者+子供好き
とかもう最強ですね!さぞかし女子におモテになるのでしょうね!


トピナについて調べていると、食欲不振や認知能力の低下など、いろいろと嫌な副作用が多いようなので、どうにかしてお薬を減らしてもらうことはできませんか?という相談をしてみました。

もちろんお薬をちゃんと飲むことが大事だということも、薬と名のつくものには副作用がつきものである程度は仕方がないということも、重々承知しております。

でもでも…
発展途上の脳の認知能力が下がるって大丈夫なの?(大人が咄嗟に簡単な暗算ができないレベルだとか)
育ち盛りの子が食欲不振になっても大丈夫なの?(過食症や病的な肥満に処方されることもあるほどの薬だそう)

この二つ、本当に本当に気になるのです。よく効くいい薬だってのはわかってるのですが、どうしても…
決して…!詰まって飲ませにくい上に吐かれたら後処理が面倒だからもうヤダというわけでは…!
…ちょっとあります!ちょっとだけね!

先生からは、将来的にはもちろん減らしていくつもりではあるので、検討してみます。とお返事をいただき、一安心。
そして、無事今週末の外泊許可ももらいました。


回診の後は脳波の検査です。
病院にいる間はこうやって定期的に脳波をとれるから安心安心!
例え変な動きを見たとしても、それがてんかんの発作かどうかは脳必ず波の乱れに現れるはずなので、取り越し苦労をしないで済みます。

検査の待ち時間を使って、保育士さんから渡された折り紙を使ってUSJの人にお礼状を書きました。
気合いを入れた絵や手紙ほどグダグダにしてしまう自分の才能がにくい…

(現物の写真は撮り忘れっ!)