小児科の病棟には保育士さんがいたりプレイルームや院内学級があったりして、入院中であっても子供の仕事である「遊ぶこと」「勉強すること」に重きがおかれています。
ダイはまだ赤ちゃんなのでお勉強はしませんが、優しく明るい保育士さんたちにはとってもお世話になっていて、私の外出中に面倒を見てもらったり食事介助してもらったり遊んでもらったりしています。
今日は少し大きめの子たちを対象に工作をしていたようなのですが、
「赤ちゃんのお母さんたちもご一緒にどうぞ♪」
とお誘い頂いたため、お言葉に甘えて10ウン年ぶりに工作!
鯉のぼりー!
可愛らしい掲示物なんかもそうですけど、こういう企画を考えるのは大変&すごいなぁ…と感心しきりでございます。
しかもこれ、作るのすっごく簡単で、4歳の子は張り切って1人で3つくらい作っていました。笑
学生時代、保育士か幼稚園の先生になりたかった時期がありましたが、果たしてこれをこなせていただろうか…
母はこんな感じでキャッキャと工作に勤しんでおったわけですが、一方ダイさんはといえば…
The不機嫌!
鬱になるかイライラしてるか躁になるかのどれかだと聞いていたのですが、ダイさんは鬱寄りのイライラの模様。
笑い声どころか笑顔さえもなくなり、おもちゃでは遊ばず、スクワットもハイハイもつかまり立ちもせず、しかめっ面でぼーっと座っている…
呼びかけると反応はするため、ぼーっとしているのは発作ではないのでしょうが、なんだかとてもしんどそう。
そして泣き声。あの可愛らしい甘え泣きはどこへ行ってしまったのか、
「ウギィー!!!」
という、激おこ全開の声を出しながら仰け反って大騒ぎします。
そんなダイさん…いやダイ様のご機嫌をとるために、家から持ってきた大好きなおもちゃ(オーボールやらシャカシャカ絵本やら鳴き笛やら)を総動員の上、赤ちゃんにウケのよさそうなおもちゃを借りてきたりしてみても、反応うっすい…
ちょちょいと触りはするけど「遊ぶ」という感じではない…
というわけでここ最近の鉄板は
「抱っこひもでうろうろ」
これが一番機嫌良く(というか静かで)いてくれる…
そして夜も寝ないので、抱っこひもでうろうろ…
気分はカンガルーでございます。
おかげで、肩こりからの頭痛&吐き気という伏兵に悩まされることに!
元々偏頭痛持ちなのですが、産後からかな?痛みがひどくなり吐き気を伴うようになってしまったため、仕方なくカロナールのお世話になっています。
ACTHはまだ始まったばかり。
ダイは私よりもっとしんどいんだから…と己を奮い立たせつつ、これがあと1ヶ月弱…とげっそりしたのでした。
