午前中に市立医療センターに行き、血液検査と診察を受けてきました。

ノロで少し体重が落ちてしまったとはいえ相変わらずガッチリモチプニなダイさん、今日もうまく血が採れそうな血管が見つからず…

腕を温めたりいろいろ試しましたが手に負えないと判断されたのか、先生に応援のコールをいれる看護師さん。

最初は私もあやしたり泣き止ませ要員としてダイの側にいたのですが、先生が来られてからは外に出されました…
何が違うのかしら?
ちょっと処置が強引な感じだから見せられないよ!みたいな理由だったらやだなぁ。笑

終わったらしく呼ばれたので行ってみたら、激しく泣いた形跡もなく、無事に目標量の血も採れたとのことで一安心。
初めて見る先生でしたが、上手に採血してくださって感謝です。

そして診察を受けて、発作の頻度や日頃の様子を報告しつつ、お薬の増量についての説明を受けたり次回の入院の日程を決めたりしました。

いままで50mgで様子を見ていたトピナを段階的に増やしていって最終的には90mgにしたいとのことで、今回は70mgの細粒が処方されました。

県内なら乳児医療証が使えるから、と思って医療センターの薬局ではなく地元近くの総合病院近辺の調剤薬局に電話して取り寄せで用意してもらったのですが、これが間違いで…

薬剤師さんが処方箋を見て

「強いお薬ですけどこの量で大丈夫ですか?間違いじゃないですよね?」

と医療センターのK先生に電話をかけたりし始めて、処方してもらうまでえらく時間がかかってしまいました。

普段取り扱いしてないお薬なのに、多いとか少ないとかわかるの?

と思いながら30分くらい待たされ

「確認できました!間違いないとのことですのでご用意しますね」

って…
慎重に調べてくれたのはありがたいことなのですが、私もK先生からちゃんと説明されたし、薬局にもその内容をお話ししたのになぁ。

お忙しいであろうK先生にお手間を取らせたのも申し訳ないし、還付の手続きが面倒でも今度からは医療センターの薬局で処方してもらおう…スポイトももらえるし。


入院は今週の金曜日から!
あと2日は少しのんびり過ごすことができそうです。


それから、「発作と生活の記録をこれにつけてくださいね」とK先生から手帳をいただきました。

それがこちら!

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うーん!
し…渋い…いや…正直ちょっと…
ださい…ゲフンゲフン。
せめてもうちょっと可愛らしいデザインがよかったなぁなんて!

デコるのはアレなのでカバーをつけてみようと思って手持ちの文庫本カバーを探してきたものの

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微妙にサイズが合わない…
この感じ、既製品でまかなえるサイズじゃなさそうな…

これはあれか。
手作りするしかないやつか。
ボールペン差し込めたり厚紙入りで記入も楽々!みたいなやつを…

…(ノД`)
時間があれば…がんば…る…!