ノロ旋風巻き起こり入院騒ぎにまでなりましたが、土曜日には私の体調もすっかり落ち着いたので夫と共に久々に面会に行きました。

私が病院へ行ったらさらに菌を撒き散らすことになり迷惑なため、この2日は電話で様子を聞くしかできないのがもどかしかった…

久々に会ったダイは、泣きすぎたせいか目の周りが真っ赤になってガサガサにかぶれていました…
毎日お薬は塗ってくださっていたようですが、右手が点滴の包帯ネットで覆われているせいで顔をかいたときの刺激と摩擦力がUPしているのもあってか、いつも以上に荒れてしまってます。
ここまで悪化したのは初めて…

そして下の歯が一気に2本伸びてきているのを見つけ、うれしいような、ちょっとだけさみしいような。
いつの間にー!

ひとしきり遊んで、搾乳して、帰るときにはまた泣いて…
いつまで続くんだろうなぁこれ。
ダイも可哀想だけど、私のライフも結構削れてきたよ…


帰り道で夫に「次から次へと災難が降りかかってきて、もうへこたれそうだよ…」と弱音を吐くと、
「その分きっといいことが起きるよ!ダイの病気が治ったりとか!」
とポジティブシンキング。
うん…私からしたらそのダイの病気も災難のひとつなんだけどね…

「それに、ACTHの前に検査でわかるような感染症になってある意味よかったかもよ。治療が始まってたら重篤化の危険があったし、おかげで俺たち『ダイの周りの人間』の感染症への危機意識が高まったから、治療中は感染症の予防を徹底できるでしょ?」

それは確かにね!
一応手洗いはちゃんとしてた「つもり」だったけどそれでもノロになったんだから、もっと気をつけるようになりました。


ややもすればすぐネガティブ方向へズブズブ行きかけてしまう私のことを、いつも励まし慰め、方向修正してくれる夫のおかげで、私は立っていられます。
愚痴や弱音を吐いたときに突き放されたり放置されたりしたこと、付き合ってから一度もないです。
日常の些細な「嫌なところ」はそれなりにありますし、時にはムカついてケンカ(というか一方的に私が怒ってるだけというパターンが多いですが)もしますが、心の底から尊敬しています。
この人と結婚してよかった。
なんつってね。なんつってね!


日曜に、私の体調も落ち着いているので、できたら退院させて欲しいのですが…と打診すると、土日は当直の先生が担当医でないことと会計も閉まってるから難しいとのことで…
週明けにまた脳波の検査があるので、そのときに先生と相談して一時退院の予定を決めることになりました。
かりそめですが、早く家で子供たちと一緒に過ごしたいです。