角松のきりりとした姿や、郵便ポストの投函口に「年賀用」の文字をみると、いよいよあたらしい年がやってくるんだなあという気になります。まちをあるいても、ジングルベルは「お正月」のうたに追いやられ、真っ赤なポインセチアは注連縄に場所を譲り、シャンパンの山積みして在った一角には鏡餅が押し寄せ…。笑。こんなに切り替えが早いのは、もしかすると、我が国だけ‥?!中国では旧正月明けるまで、クリスマス&新年のお飾りでおおにぎわいの景色をみたことをおもいだしました。
マルカフェには年中、リース、飾ってあるんですけどね。笑
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帰宅途中、みつけた鹿児島の金柑。
祖母の味、ふと恋しくなり、思わず購入。
「今年は、上手に炊けたよ」と、瓶詰にした金柑を持たせてもらうのがこの時期のたのしみのひとつでした。
つるん、ぷくん、と、まるいかたちを残して炊ける年、うっかりしわしわになっちゃう年、しかし、どの金柑も甘くてやさしい味がしました。果実そのものよりも、金柑の実を漬込んであるシロップがとても好きでした。素朴で、懐かしい金柑の甘露煮。ごくシンプルな味わいだから、ありそで、なかなか出会えない。だったら、もう、つくっちゃえと。というわけで。遅い時間にぽちんとおへそをとって、皮に切り込みを入れ、とろとろ、はちみつで静かに煮ているところです。
夜更けに漂うあまいかおりで、PC作業も良い具合にはかどっています。
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店長は何故か、今晩も座布団の下に‥
●金土日の週末カフェ(営業時間 11:00-17:00)
●Malu Cafe/マルカフェ
〒145-0073 大田区北嶺町37-2
TEL/FAX:03-6425-8951
MAIL:chef@malucafe.com
東急池上線「御嶽山駅」より徒歩2分/「多摩川駅」より徒歩17分
