もくもく燻す、自家燻製。MaluCafeでの定番は、鳥のむね肉、そして、ベーコン‥いずれも手作りならではの、素朴な味。お肉と、自然の材料だけでつくるソミュール液と、リンゴや桜のチップを使い、まろやかに仕上げています
今週は、グルメな女性に人気の、「とりきも」が登場
鶏肉は、宮崎の霧島どり
ぷりぷりとした新鮮な鳥レバーを、赤ワインとお醤油、蜂蜜で煮ます。それを、一晩寝かせて味をなじませてから、表面を乾かして、燻します。くさみをけすために、一片の生姜、月桂樹の葉を加えました。燻製チップには、さくら。と、月桂樹。で、スモーク!スモーク!
燻製するのに用いるチップは木片のみならず、好みの茶葉や、ハーブを加え、それぞれの香りをたのしみます
●騙されたと思って食べてみてください。鳥肝感が変わる‥かも?!
レバーの燻製は、チーズやパテ好きの方にはぜひ一度おためしいただきたいお味
おいしくてつよくなる。まさに、滋養強壮。という感じです。笑
●金土日の週末カフェ(営業時間 11:00-17:00)
●Malu Cafe/マルカフェ
〒145-0073 大田区北嶺町37-2
TEL/FAX:03-6425-8951
MAIL:chef@malucafe.com
東急池上線「御嶽山駅」より徒歩2分/「多摩川駅」より徒歩17分
<ご予約、随時承ります★>
