てづくりのぬくもりを大切にしているMalu Cafeでは
つかっている器のいくつかは、作家さんの手によるやさしい作品 です。
現在、お飲物をご用意するのには、美濃焼のカップ。
白いお椀は、益子焼や波佐見焼。
それに加えて、冬には、笠間焼のカップとソーサーを、窯元さんにお願いしておりました。
依頼先の工房は、茨城県笠間市。今回の震災の影響のちいさくなかったエリアだったことから、作家さんご家族のご無事はもちろん、窯の状態や、日々の創作活動への影響を懸念すること久しく…しかし、そのような中、とても繊細な作品を焼いてくださっていたようで、ありがたいことに、本日、待ちかねていた作品をお届けいただくことができました…★
すっとした直線と、ゆるやかなカーブが魅力です
丸みを帯びた愛らしい表情。どっしりしているようにみえますが、薄くて、軽くて、とっても丈夫!
この中から選び、MaluCafeオリジナルのカップを制作していただく予定です
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作家さんとの、偶然の出会い。
作品への、一目惚れ。
交わしたお声やお手紙、
そして、本日手にした美しい陶器のしっかりとした手応えに
この先も、永く、静かに御縁の続く様な気がして胸がいっぱいになりました。
お客さまにもぜひ手に取ってご覧いただければと思います。
●金土日の週末カフェ(営業時間 11:00-17:00)
●Malu Cafe/マルカフェ
〒145-0073 大田区北嶺町37-2
TEL/FAX:03-6425-8951
MAIL:chef@malucafe.com
東急池上線「御嶽山駅」より徒歩2分/「多摩川駅」より17分