【珈琲】 ことばに、のせる | ●Malu Cafe●

●Malu Cafe●

はじめまして、Malu Cafe(マルカフエ)です

「コーヒーの香りを記述せよ!」



いくらことばを重ねても

肝心の味を、香りを、温度を
直接お届けすることはできません。残念
今はまっている水出しコーヒーは、まさにそれ。
例えようもないおいしさ!なのです

ああ

言語は、いつも不完全



苦い
甘い
すっぱい
かぐわしい
琥珀色の、魅惑の香り

・・・

あらゆる要素が
複雑に絡合い
綯交ぜになったその魅力こそ、珈琲!

「珈琲」
「コーヒー」
「Cafe」「Coffee」「Kaffee」…

の、

背景に香りが隠れていて、
きっとそれこそが本質のひとつ

世の中には同じように
言葉に収まりきれないものがあふれていて
ただその単語に託し誰かの想像力に、
委ねることしかできないのです

語り得ぬものと我々はともに
幸せのひとときを
ともに語らえる仲間を求めてやまず
となりに感じるぬくもりを素直によろこぶばかり

●●●

雨の日曜日は
ちょびっとせつない

●●●


しかし餃子

●Malu Cafe●

これ、美味。笑
中国人にも褒められたぐり餃子。裏メニュとして、いつか、お届けしたい。

ペタしてね
豚はたたいていれるのだ