布一枚で、ほんわか気分 | ●Malu Cafe●

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はじめまして、Malu Cafe(マルカフエ)です

布地なんかを「ファブリック」などと
称するようになったのは
いつの頃からか

針仕事がどうにも苦手で

まつり縫いとボタン付けは人並みにできるけど
手縫いでまともに使えるのは、雑巾くらい
テーブルクロスやクッションカバーには
あんまり執着もなく

それでもかわいいものは大好きだ

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祖母は洋裁・和裁に長けていて
ジェニーちゃんの洋服をいくつもつくってもらっていた
ツーピースね、とか言って、立ち襟ジャケットのミニスカスーツや
きちんとタックの入ったパンツまで、ちいさなボタンやファスナーも
とても上手に仕上げてくれていました

母も、わたしが小学生になる頃までは洋服を、
そのあとはパッチワークにどっぷりはまり
小さな小物からでっかいタペストリーまで
ちまちまちまと布を継いでは
家の中をにぎやかにしてくれたものでした

手のひらにおさまるコースターひとつ眺めても
布きれに向かうやさしい姿を
鮮やかに思い描くことができます



床の張り替えが済んだので
友人らが時折、視察方訪ねてきてくれるようになり
ごちゃごちゃを極めた中、端っこのスペースで、
早速お茶をのんでもらっています

昨日はなんとなくクロスをかけたい気分でしたので
いただきものの古いチェックの生地を一枚

ふんわり

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ぬくもりが宿りました

テーブルクロスくらい、自分でなんとかなさい!
と、声が聞こえてきそうですが。笑

日々発見がありますね
まずは既存のものを上手く使ってみたりして


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●殺風景にも一味加わりました
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●ぬくもりといえばティニ・ミウラ女史の
 手仕事のあたたかさもたまらなく素晴らしい!


ペタしてね

手を加える、にも色んな方法があるんだなあと思ったりして