生豆を四種手に入れました。今回は、
● ブラジル/イエロー・ブルボン・カクェンジ
● ブラジル/ナチュラル・ハニーショコラ
● インド/ナチュラル・ミスティ・ブルー
● ガテマラ/パカマラ・ラスデリシャス
いずれも、ワイルド珈琲 さんで、購入しました
苦み、甘み、そしてコクがあり
酸味の強くないものを飲んでみたいということで
ベースにはブラジル珈琲から最適と思しきものを選択しました
インドの「ナチュラル・ミスティ・ブルー」は、隠し味に
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使用する焙煎機は
コーヒービーンズロースター 「Gene Cafe」
非常に優秀で使い勝手が良いと評判の機材
細やかな取扱説明書を若干スルーしつつ・・・
まずは使ってみよう!というわけで
ポイントを押さえて実験開始
丁寧に豆を洗って、計量
いざ、投入!
ぶおおおおおんという機械音に興奮も高まります
しかし初めての機材。どのあたりでスイッチを切るものか
温度と時間を計りながらの挑戦でした
このマシンはきちんと温度が出るのと
操作が簡単なのが素晴らしい
ひねるタイミングに合わせて
豆が踊ります
ぱちん、
という豆の爆ぜる音で、温度を上げて、下げて、
というのがプロの仕事らしいのですが…
ぱちん、は、ドコー!笑
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しかし、懸念していた煙はほとんど気にならず
煎られた豆の色の深くなるのに合わせ
香ばしいかおりがじんわりと漂ってきました
あつあつの状態よりも、
冷めて落ち着いた頃に、香りは一層増すようで
ひと粒口に放った豆はかぐわしくどこまでも珈琲でした!
【本日の実験豆】
天気:曇り/気温:26℃/焙煎時間18分
01-15分 220℃設定 221~225℃
15-18分 230℃設定
天気:曇り/気温:26℃/焙煎時間20分
01-15分 235℃設定 235℃
15-20分 220℃設定
● ブラジル/イエロー・ブルボン・カクェンジ
は、ボディがつよいのが特徴
● ブラジル/ナチュラル・ハニーショコラ
は、甘みと酸味がつよいのが特徴
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らしく、それぞれの良さを高めあうような
ベストなブレンドに挑みたいと思います
一日、二日目と味の変化をたのしめるのも自家焙煎の良いところ
今日はミルが到着します。挽きたての一杯、今からたのしみです♪