さっそく投稿している記事を紹介します。
音楽のソフトが変化を続けていることについて、考えを書いています。
3776という地方アイドルの名盤についても紹介しています。
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音楽のソフトが変化を続けていることについて、考えを書いています。
3776という地方アイドルの名盤についても紹介しています。
こちらで書いていたブログですが、7年ぶりにライブドアの方で復活させています。
http://blog.livedoor.jp/malton07/
アメブロの方を閉鎖する予定もありませんが、もしこちらをご覧の方にも更新のお知らせとして、
投稿する形にしようと思っています。
3月9日から連日更新していますので、ご覧ください!
どうも、お久しぶりです。
6月25日に人間椅子のニューアルバム「無頼j豊饒」が発売され
ました。
その感想も後々書いていきたいと思うのですが、人間椅子の
各アルバムの雑感を少々書いてみたくなりました。
ただあまり音楽的な知識も、ましてや文学的な知識も乏しいもので、
主に自分の思い入れや、あの時ライブでこんな感じだったな、という
辺りを中心に、気の向くまま書いていこうと思います。
初回は、1992年の「黄金の夜明け」を取り上げてみます。
<全体の印象>
1作目、2作目と和風のテイストと言うものが、強かったように思い
ますが、今作では楽曲の幅とともに、世界観も広がっています。
収録時間そのものも長く、単にサバス的なハードロックということ
から発展して、プログレ要素も加わった作品と言う印象です。
ドラムが上舘さんの時代の中では、とりわけ傑作と言われる
作品です。
やはり楽曲の充実度、濃密さ、という点では他を圧倒しています。
難解さを増したとも言えるので、セールス的には厳しかったの
でしょうね。。
個人的な話では、私が物心ついたときには、既にこのアルバムは
我が家にありました。
12歳の時に初めて人間椅子を好きになって聴き始めた当初は、
好きな曲もあり、よくわからんなあという曲もありという印象でした。
でも、ギターを弾く私にとっては、印象的なリフの宝庫!
とにかく全曲リフをコピーしたものでした。
<各曲の雑感>
1. 黄金の夜明け
作詞:和嶋慎治 作曲:鈴木研一・和嶋慎治
(思い入れ度:★★★☆☆)
ヘビーに始まるこの曲。
思い出すのは、2001年の見知らぬ世界ビデオ発売ライブで、
名古屋公演1曲目がこれでした。
他の会場は「鉄格子黙示録」とかだったような気がしますが、
名古屋だけ変えて、嬉しそうな和嶋さんの顔を思い出します。
しかし冒頭、いきなりミスる和嶋氏なのでした。。
2. 独裁者最後の夢
作詞:和嶋慎治 作曲:鈴木研一・和嶋慎治
(思い入れ度:★★★☆☆)
この曲は、面白いリフだなーと。
オクターブ移動する訳ですが、弦が足りないので、
また同じところに戻るという。
鈴木さんのボーカルが冴えわたる1曲です。
3. 平成朝ぼらけ
作詞:鈴木研一 作曲:鈴木研一
(思い入れ度:★★★★☆)
歌詞が五七五の形で、非常に日本的な曲。
これ鈴木さんの作詞だったんですね。
中学時代に百人一首が好きだった僕には、
「朝ぼらけ」とか「ひさかたの」などの枕詞が入って
いることが嬉しかった記憶があります。
ライブでは、確か傑作選発売ツアーで聴きました。
4. わ、ガンでねべが
作詞:鈴木研一 作曲鈴木研一・和嶋慎治
(思い入れ度:★★☆☆☆)
いわゆるナンセンスソング。
中学生の当時、まだ「右手の多用か」という歌詞が、
「右利きだから多用するのかー」と思ってました。
5. 水没都市
作詞:和嶋慎治 作曲:和嶋慎治
(思い入れ度:★★★★☆)
正直、中学時代の僕にはピンとこない曲でした。
理由は簡単で、歌ものっぽくて、今ひとつ分かりにくかった
からです。
いつ頃からか、他の音楽を色々聴くようになって、
ふと聴いてみると、「何て良い曲なんだ!」と再発見したような
覚えがあります。
この曲は大学のコピーバンドで演奏しました。
その時には歌詞も良いのだなとさらに発見がありました。
ライブでは疾風怒濤の時ですね。
6. 幸福のねじ
作詞:和嶋慎治 作曲:和嶋慎治
(思い入れ度:★★★★★)
超定番の曲ではあるのですが、何度聴いてもかっこいいなと。
2001年、2002年頃の名古屋公演だと、なぜか演奏することが
少なく、いつも東京ばっかりだなと思っていた記憶が。
この曲のギター、というかこのアルバム通して、歪んでますね。
単に歪んでいるというか、音の圧が強い印象です。
この曲のメインのリフや平成朝ぼらけなどは、何を弾いている
のか分からないくらい。
さて、これもコピーしましたねー。
頭から終わりまで、どこを弾いても楽しい曲で、人間椅子の
コピーバンドをするときには、ぜひ演奏することをおすすめします。
特にアウトロの部分、綺麗に揃うと快感です。
7. マンドラゴラの花
作詞:鈴木研一 作曲:鈴木研一
(思い入れ度:★★★☆☆)
これも中学時代にはピンときませんでしたね(笑)
なんせ暗い。怖い。
この曲もやっぱりいろんな音楽聴くようになってから好きになった
ような気がします。
やっぱり秀逸なのは、中間部。
これぞ人間椅子という中間部で、ここで退屈しないのが人間椅子
上級者なのではないかと思うぐらいです。
ライブでは意外と何回か聞いたような気がします。
2008年夏の高円寺show boatとか昨年のFCの集いなど。
8. 素晴らしき日曜日
作曲:鈴木研一
(思い入れ度:★★★☆☆)
インストの曲ですが、良いメロディですよね。
順番に聴くと次の「審判の日」の導入のようでもあります。
ライブで聴いたこともなければ、コピーしたとかでもない
のですが、思い入れ度星3つというのは、とにかく良い曲
だなということです。
9. 審判の日
作詞:和嶋慎治 作曲:鈴木研一・和嶋慎治
(思い入れ度:★★★★★)
初めて聴いたときからまさに今までやられっぱなしの曲。
鈴木さんご自身もお気に入りだとどこかでおっしゃっていた
気がします。
もうこのリフのかっこよさと言ったらありません。
文句のつけようがないです。
先ほどギターの音について触れましたが、このアルバムは
ベースの音もかなり歪んでいます。
それもギリギリ言うような歪みで、この曲にはぴったりです。
今コピーしているところですが、中間部もなかなか面白いです。
ボトルネックをつけたまま弾くのが面倒ですが(笑)
10. 無言電話
作詞:和嶋慎治 作曲:和嶋慎治・鈴木研一
(思い入れ度:★★★★☆)
この曲で思い出すのは、父親がよくこの曲のイントロやリフを
弾いていたこと。
電話のベルの音をあしらったイントロからヘビーなリフに流れる
展開が非常にかっこいいです。
中間部は非常に長いギターソロ。
少し変わったスケール(名前を知らないのですが)と、泣きの
ギターが耳に残ります。
和嶋氏が電話が嫌いだというところから、作られたようですが、
全く持って同感で、その点も思い入れが強いです(笑)
11. 狂気山脈
作詞:和嶋慎治 作曲:和嶋慎治・鈴木研一
(思い入れ度:★★★★☆)
最後を飾るに相応しい力作。
この曲では、ベースのリフとギターのリフの交ざり方が絶妙です。
この頃の人間椅子の曲にはそういったアレンジが多くて、
コピーのしがいもあります。
かつてのライブではよく演奏されていた曲。
僕は聴けませんでしたが、前作のツアーでも演奏されたようです。
書き終えてみると、長い!(笑)
そして思ったより、思い入れの強い曲が多かったですね。
曲単体のクオリティも高いですが、流れも上手いアルバム。
こういうアルバムを名盤と呼ぶのですねー。
では、また時間ができたときに、思いついたように書いていきます。
久しぶりの更新です。
このブログはどのような文体で、どのような内容を書いていくと書きやすいだろうか、と思案していたら、滞ってしまいました。
あんまり考えすぎは良くないようです。
そんなわけで、音楽ネタをメインに書いていくブログにはやっぱりしようと。
そう思い、再びPCの前でこうして書いているわけです。
間があいてしまったことですし、音楽の趣味に関して少し自己紹介的な内容でも書いておこうと思い立ちました。
私、某大学で心理学を学んでいる大学院生ではありますが、趣味が音楽鑑賞・ギター演奏であります。
音楽は、ツ○ヤとか図書館で借りて聞いています。
好きなジャンルはハードロックですね。
特に人間椅子と言うバンドからハマっていろいろと洋楽に進んでいきました。
70~80年代くらいのメタルになりきらないくらいまでが特に好きですかね。
ブラックサバスとかシンリジィとかヴェノムとかライオットとか。
ブルーオイスターカルトとかバッジーとか。
ただ音楽は幅広く聴こうと思い、80年代くらいのニューウェイブとかポストパンクあたりも最近は聴くようになりました。
キュアーとかニューオーダーとかストラングラーズとか。
あとは歌謡曲とか演歌とかも好き。
冠二郎とか小林旭とかテレサテンとか高山厳とか前川清とか。
あとAORっぽいのも好きです。
角松敏生とか南佳孝とか。
割と脈絡がありません。
イタリアのプログレとか韓国の演歌とかも好きですし。
まあそんなわけで、好きな曲とかアルバムとか、脈絡なく紹介していこうと思います。
ではまた。