不思議な体験をしました。


この前、一年に一回の健康診断があって、その時に乳腺超音波の検査をしました。


7年前に、乳がんの疑いで要再検査に引っかかったのですが、その時は問題無しとの事で安心してました。

今回、まだ結果は出てないんだけど、かなり長く検査してたので少し不安になった。

また、引っかかるかも…



その時にふと思ったこと。

私は胸が小さいことが、凄くコンプレックスだった。


なんでこんなに小さいのだろう。

胸がある女性が羨ましくて仕方なかった。

彼氏が出来るといつもドキドキしてた。

胸が小さいからごめんなさい。

胸が小さいから嫌われるかも。

女として見られないかも。

ガッカリされるかも。


そんな風にして、自分の胸を悪く思ってた。

拒否してた。

だから、胸が悲しくなって病気のサインを出してるのかもって。

人間だって、悪口言われたら拒否するよね。


そう感じた瞬間に、何でそんなに拒否してたの?って感情が出てきた。



私は、この身体で42年間生きてきた。

これが私。

この胸の形が私なの。

何か文句あるの?

だって、この身体は父と母から作られた大切な身体。

この身体を嫌うって事は、両親も嫌うと同じじゃない?




そう思ったら、自分の身体が愛おしくなった。

42年間ずっと私の身体で居てくれてありがとう。この身体をくれた両親、ご先祖の皆様ありがとう。


涙がスーッと流れたの。

こんな温かい感情初めてかも。


こんな風に思えた理由は、絶対これだ!!


それは、次回また書きますね!