「応援する心を持つこと!」
「応援してもらえる人になること!」
どちらもとても素敵なことですよね。また、そんな風に育って欲しい!と子ども達に願うのですが・・・
時々子ども達の口から、「がんばって!って言わないで!」という言葉を聞くことがあります。
そこで、何気なく使っている「がんばって!」について、改めて考えてみました。
「がんばって!」そこには、2つの意味があるように思うのです。
①つ目は、現状の頑張りを十分に理解した上での 純粋なる応援の「がんばって!」。
②つ目は、まだまだ現状に問題があり、認められない状態がゆえの もっと「がんばって!」。
同じ言葉でも、その背景にある思いが①か②かによって、随分と相手に届く思いも変わってきそうです。
何気なく日々多様している言葉だからこそ、十分な配慮がないと、日々子ども達を傷つけてしまうことになると思うのです。
私も今一度、改めて現状のがんばりを認めた上での純粋なる応援の「がんばって!」を発信できるようにしていきたいと思うのです。
でもって、欲を言えば「がんばって!」ではなく、「一緒にがんばろう!」ですね!
本当の意味で、素敵な思いを乗せたエールを送ることができたらいいなと思うのです。
そしてそれは、子どもに限ったことではなく、大人同士にも言えることだな・・・と思う今日この頃です。