<自己肯定感>
内閣府の平成26年版 子ども・若者白書の特集
「今を生きる若者の意識〜国際比較から見えてくるもの」より
日本を含めた7カ国の満13~29歳の若者を対象とした意識調査(我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年度))
この調査結果によって、日本の子ども達の自己肯定感の低さが明るみになり、教育の現場においては、このデータを重要視しているのが現状です。
自己肯定感を得る時期として、乳幼児期が非常に重要な時期であることは言うまでもありません。
その為に”教育”や”周囲の大人”が、子ども達にできることを何か?
簡単に言ってしまえば・・・
★かけがえのない大切な存在であることを伝えること
★まるごと受容してあげること
★自己を肯定できる要素を積み上げる体験をさせてあげること
といったところでしょうか。
じゃ、自己を肯定できる要素って何?となりますよね。
子ども達と付き合っていて感じるのは、生まれ持って自己を否定する子は、あまりいないということです。
しかし残念ながら、周囲の大人の反応によって子ども達が、日々、自己を否定する要素を積み上げていっている現場には数多く遭遇します。
でも、思うのです!
子どもの幸せを願っていたって・・・
大人だって必死に生きている!
大人だって、決して余裕があるわけじゃない!
そんなに簡単にはいかない!
と・・・。
思い描くようにできないと涙で枕を濡らしている大人だって沢山いる。
だから、これはダメ!あれはダメ!ではない大人も子どももウキウキできるような方策を見つけたいと日々思うのです。
そこで、私がキーワードにしたいのは、
Small スモール
Small Step スモールステップ
積み上げるということはすなわち、小さなことの積み重ねであり、それはちいさな前進にほかならないからです。
だから、生活の中で小さく出来るものは、なんでも小さくしてみるという試み(笑)
その1つ、”目玉焼き”はどうでしょう?
目玉焼きの定義が、「目玉になっていること!」であるとすれば、卵種は関係ないということになります。
ではそこは・・・
ニワトリ→ウズラに変更
ニワトリの目玉1個分は、ウズラの目玉3個分くらいになるのではないでしょうか。
(*あくまでも栄養の観点ではなく見た目の量)
子どもにとって、数というのは非常に大きなポイントです。
子どもは、数稼ぎに燃えます!(笑)
それに、目玉焼き1個分で3個の自信が子どもに培われるのだとしたら、大人からしても悪くないのではないでしょうか・・・。
当然、金銭的なこと、手間は、多くかかるかもしれません。
でもそこは、費用対効果の原理で考えてみるのも悪くはなさそうです。(笑)
そして大人も楽しい♪という条件も満たしています。
まだウズラの卵の目玉焼き、未体験の方は是非やってみてください。
余熱を加えたフライパンに、うずらの卵を落としてみてください!
きっと病みつきになることでしょう!
(笑)
Smallスモールにこだわったお弁当
〜材料〜
・ウズラの卵の目玉焼き
・ミニクロワッサン
・ポークビッツ
とにかく、今まで1つとカウントしていたものを細分化して、
個数を増やす!
ステップ数を増やす!
そしてその Small スモール
すなわち”小さな自信”を積みあげて、自己肯定感を高めていく!
Small Magic
スモール マジック
周囲を見回してみると、なんだか小さくできそうなものが、まだまだありそうです。(笑)
合わせて、諸外国と比べて,”悲しい” ”ゆううつ”だと感じている若者の割合が高いのも現状です。
子ども達のためにも、大人が目の前の日常を捉え直して、「ゆううつ」も「ウキウキ」に変えてみせる技を示したいと思うのです。
そして、いつかこのグラフを書き換えたい!
と思う・・・今日この頃です。



