走ってきました!!
タイムは全然良くなかったけどショック!
でも無事に完走できたことに感謝。

このコースは去年も感じたけど非常に走りにくい汗2㌔を5周だったんだけど、なんてゆうか…目安がない。景色が変わるわけではないし、坂もある。


でもでも、ものすごく思い入れがあります。
それは私に走るきっかけを作ってくれた大会だからです。

去年の今頃、大親友;かりもっこりに急に誘われたマラソン大会への参加。
25才になったきっけに何かを変えたくて参加を快諾。
初めてのランニングにとりあえず奔走。
完走したこと、走り続けて芽生えたランニングへの愛情。

何だかんだで1年続きましたニコニコそして戻ってきた原点。
私は前回が第1回だったということも初めて知ったほどですガーン

ただ今回はかりもっこりが足を痛めてしまって1ヵ月前くらいから出場できないことが分かっていて。1人だと思うとどうも練習も進まず停滞気味でした。
けれどなんと彼女はわざわざ応援のためだけに同行してくれたのですビックリマーク
本当に心強かったしょぼんベルベル

途中ホントに辛くて(半分脱水気味だったんだな…)、止めようかとも思ったけれど、わざわざ来てくれたんだしショック!とか思うと歩きはしたけど足が止まることはなかった。
国立競技場のトラックに周回で戻ったときは見られてるカモと思ってかっこつけて走ったし(笑)

途中でこんなワードが浮かんできました。

『タイムオーバーになるのは仕方ない。でもリタイアは絶対にしない。』

人生もそう言えるなぁと…。マラソンは哲学です。

最後に。
バルーンセレモニーのときに私と手を繋いで下さった方、どうもありがとうございました。トラックに1人はそれでもちょっと不安だったので嬉しかったです。

それから臓器移植に関わっている全ての方、走る機会を与えてくださってありがとうございました。「私にも出来ること」をきちんと考えたいと思います。