異動して1ヶ月・・・
少し慣れてきたのかな、色々な気持ちが出てくる。
まずは単調すぎる!!
と思いつつも、好きになればすごく好きになるかも。。
とも思ったり。
外科とリハ・・・。時間の流れが全く違いすぎてなんだか。
外科の時の人に会って話を聞くと、「私、このまま何も出来ない人になっちゃうんだ・・・」という焦りに似たような気持ちが生まれたり。
リハに転棟してきた時点で患者さんたちは車椅子の乗り方も知ってるし、「そこからこんなに良くなった!」っていうのがない気がする。ゴールが見えないというか。外科で入院してた人ならもうこのADLレベルならとっくに帰っているだろう、みたいな。入院時と退院時のレベルに差がなくて「?」と思ったり。
まだリハの人を受け持ってないからね。きっと受け持ちになれば色々と変わるのかも。
ウロの病棟異動に伴った異動だったもので、相変わらずウロのターミナルの人を何人か受け持っていてなかなかリハの人がつかないのだな。。
今日はこれからその内の1人の方のカンファレンスに行きます。
主治医と訪問医と訪問看護ステーションとMSWとご家族を交えたカンファレンス。
この人の最期を看れるなら異動してもいい!と思った人。(ホントに異動になって焦ったけど)
2年目のときからずっと受け持っていて、もうすぐ2年のお付き合い。
3ヶ月に1回は入院してたから「またどうぞ宜しく~」って感じで、ご家族ともよく話をするようになって。
主治医の先生に「この患者さんは1番早いかもしれないよ」と言われて、その時まだターミナルの人を受け持ったことがなかったから「よし、この人は私が最期まで看よう。きっと初めて最初から最期まで見る人になるんだろうな」とおぼろげに思った人だったんだ。
残された時間は1ヶ月ないくらいだと思うんだけど・・・。家に帰すっていうのがどれだけ患者さんにとっても家族にとっても大変なことかも分かるんだけど・・・出来るだけのこと、精一杯出来たらいいなぁと思っています。
ここ数ヶ月で福祉とか介護とか家族とかにだいぶ強くなった(つもり)からね。リハに異動したのも必然だったのかも・・・と思うくらい前向きに行かないとね。
なんて、自分を励ます。