ダラダラと振り返っている結婚式でのえせモー娘。物語。
しかし今回はモー娘。もビックリ(?)の波乱の回(笑)

3回目の練習は地区センターの個別ルームを借りることに。留学帰りの子が色々手配をしてくれて。彼女、割と内気で練習中もやる気あんの!?と言いたくなるくらい小さくしか振りをしないガーンでもたぶん実は1番やる気満々だった(笑)地区センターでやることの提案や手配、当日に映像が見られるようにとパソコンまで持参してくれたの!!

私1人で色々やっててもそんな考えにはおよばずずっとカラオケだっただろうし、ホントみんなに助けられてのリーダー;malph。

そんなこんなでの待ち合わせ。予定参加人数は6人。
しかし、ここで1人、大学院生の子が来れないことに。他の予定も入っていて、参加できる時間が30分しかないからキャンセルしたい、と。その電話を受け取ったのは私なんだけど、その時ちょうどファーストキッチンでお会計をする直前で結構焦ってて。たぶんそっけない感じの態度をとってしまったカモなんだよね。「あぁ、はい。分かった」みたいな。。

それが引き金だったのか練習始まって30分くらいしたときに仲間6人全員宛てに一斉mailが。
内容としては、【今日は結局ドタキャンになってしまってごめんね。みんな頑張ってるから、私もと思ったんだけど、やっぱり正直ちゃんとやりたいけど、実際難しいかなと感じてます。だから、みんな完璧にしたい感じなら、みんなで相談して私を外してください。】

…みんな絶句
練習どころではなくなり…緊急ミーティング開始あせる


みんなの中には「あの子は本当はやりたくないんだよ。」という意見が。

私としては、やるにしろやらないにしろこれからの関係が崩れるのはイヤだなと思って。

飲み会とかしてもしこりが残るじゃない?

こういうことがあっても将来的に笑い話になれば・・・と思ってみんなにナイショで『本当はやりたくないとかある?誰にも言わないからちょっと聞いてみたくて。私たちは完璧なんか目指してないからもしやりたいという気持ちがあるのなら一緒にやろう!』とmail。


すると彼女から返信が。
【最近行けないのがストレスなのか、夢に見るようにまでなったので、限界かなぁと思ました。やりたくないことは全くないから、一人だけヘタとかでもみんなが気にしないでくれるなら、参加したいな。邪魔しないから。】というような内容。


それをみんなに伝えて、晴れて7人のえせモー娘。完成(笑)

この日はもう全部の振り付けを決めました。留学帰りっ子がデジカメも持ってきていて、動画を撮影。みんなで確認。

なんとCD-Rに焼いて送ってくれると!

・・・青春ドラマな1日だった。