今日はいつもLIVEに行ってくれる素敵な友達とacid androidのLIVEへ音譜

彼女と私を強く結びつけるものは音楽。私の原点であり支えであり直感でありリスペクトである音楽を共感、共鳴し合える人です女の子

それにしてもyukihiro氏はカッコ良すぎました恋の矢

なんかもうロックロックしていて、自然に体が動きました。久々にストレートなドラムを聴いたなという感じです。

acidはこれまであまり聴いてこなかったし、もちろんLIVEも初めてだったんだけど、ラルクのLIVEに来る人たちとはやっぱり違う感じでした。ファッションも、ノリ方も・・・。私は割と好きな感じですニコニコ

ラルクは私にとっては特別なバンドです。

元々小さいときから音楽は好きだったのだけれど、今のような聴き方をするようになった(友達に言わせるとマニアックな感じ?)きっかけはラルクでした。

それでもデビューした頃とかは「いい曲だな、繊細な感じの演奏が好きだな」という印象をしか持っていなくって私の好きなバンドの1つというだけでした。

全てを変えたのは『花葬』。

あの時『HONEY』と『浸食』の同時発売でこの2曲のほうが色々使われてたのに花葬。

私は高校2年生だったのだけど、もうボロボロなときで。

高校入ってすぐの夏に父親が出て行ってしまって。

すごく裏切られた気分だった。

物理的なものでいえば親に。精神的なものでいえばそれまでの思い出や、自分の信じていたものに。

毎年行っていたキャンプは何だったの?楽しいと思っていた私がバカだったの?

・・・なんで生まれたの?

という疑問におちいり。学校では相変わらず孤独。

通学の電車待っているときに今日こそ飛び込んでみようかな・・・とか毎日のように思っていた。(今でも割と思うけど汗)

そんな時に何の気なしに新曲出るんだ~くらいな感じで聴いた『花葬』。

私の好きなバンドが、私の支えに変わった瞬間。

ボロボロの心をやっとつないでいた私にそっと手を差し伸べてもらえた感じがした。

学校のカウンセラーの人に相談に行きたくても恐くて行けなかった、クラスメイトに自分のことを知られたらバカにされたりいじめられるんじゃないかと思って誰にも自分のことを話せなかった。

そんな私に。

今は昔ほどヘビロテで聴いてるわけではないんだけど、いつまでも特別なバンドであることに変わりはないです。

いいLIVEだったもんだから色々感情が流れ込んできたんだなぁ。

明日からは一人旅☆