4連休1日目。

今日は高校時代の友達とイタリアンをいただいてきましたカクテルグラス

3人だったけどこの組み合わせは初めてかな?という感じ。

高校を卒業をしてもう何年だ、6年?7年?経って、当時は一緒に遊んだり飲んだりするっていうのがあり得なかったような人たちとも会えば同じように当時のことを話せちゃったりするのが不思議チューリップオレンジ

学生のときって『この人はこういう系ビックリマーク』とか『好きなファッションが違うから!!』とか『何か変だしダウン』とか何かと枠がついたりして全く関わらない人がいたりってこと、誰にでもあるんだと思う。女子校だったから特になのかなぁ?

私も中学のときはそういう所があって誰かと一緒じゃないとトイレにも行けないような人間でしたカゼ

変わったのは中学3年のときかなぁ。

部活を辞めて、それまで絶対だった自分のコミュニティーがなくなってしまった。

別にいじめられたとかそういうわけじゃないんだけど感じてしまったクラスの中での孤立感、孤独感。

夏休み終わってから朝起きれなくなって遅刻ばかり。

ホントに人間を辞めたかった。。

それからかなぁ、徐々に独りでいることが好きになったり、人に枠を作らなくなったのは。

分け隔てないことを自分の信念に、と心がけています。患者さんに対しても、スタッフの人たちに対しても、誰に対しても。

今日友達と話していて出た話題。「ブログを匿名でやっていくっていうのはどういうことなの?」

その時にうまく答えられなかったことをここで。(ま、彼女がこのページを見ることはないだろうけれどあせる


私は1年位前からSNSで日記をかいていたんだけど、仕事のこととかを書いて高校時代の友達たちがコメントをくれるのはありがたかったんだけど「大丈夫だよ!」とか「きっといい看護師さんなんだから!」みたいなコメントをもらうのにすごく違和感を感じてしまって。そういうことじゃないんだ・・・って。


別に慰めてもらいたくて書いているわけではなくて、私の日々あったこと、考えていることを書きたいだけで。それは自分のためというのが大きくて。

本当に思っていることがかけないなぁっていう窮屈感を感じてしまいアメブロにページを持ってみたわけです。

その窮屈感を今日うまく説明できず。


考えてみたんだけど、例えば人生の中で大切にしているものとかことって人それぞれ違うと思うんです。

恋愛の人もいれば(倖田來未の恋のつぼみ音譜とかそういう歌詞だったな)、趣味の人もいれば、家族や友達の人もいると思う。

その中で私は仕事を大切にしたいっていうのが小さいときからの思いで。

友達の中ではそういう人がいなかった。

だから共有できない窮屈感を感じてしまったのだと思う。

それで無理にコメントもらわないほうがお互いのためだわとか思っちゃったんだな。きっと。

コメントつけるのも何を書いたらいいかしらってエネルギーいるじゃない。

そういうことだな。うん。

気にしすぎる性格、よくないね。