初めて書いてみます。今までは他で日記を書いていたけどちょっとこちらに移動。


さて。今日は日勤でした汗

うちの病院は3交替勤務で日勤は8時15分から17時。

でも申し送りまでにその日の患者さんの情報(点滴があるとかないとか、どんな検査があるとか)を知っておかなければならないので7時45分には病院に到着せねばあせる

3年経ってどんどん遅くはなっているけれど走る人


今日は土曜日だからスタッフが少ない。

いつも9人のところを5人で勤務。

私は患者さんの担当はせず、ほぼ雑務(笑)。他のスタッフの人のお手伝いとったところです。

朝まずやったことは蓄尿(トイレにお小水をためてもらってるのです)の尿を捨てること。たぶんざっと20人分。人の尿を見てもなんとも思わない20代前半。おそろしや・・・?


そして患者さんの体をふかしてもらったり、おしもを洗わせてもらったり。人のおしもを見てもやはりなんとも思わない20代前半。もう終わってる・・・?


あとはおじいさんをお風呂に入れたりしてました。すっごい拒否されながら。「やめろー!」と顔を真っ赤にして拒否。私は気にせずおふろにつれて行く。おじいさん、拒否していたことを忘れてご満悦なお顔。


そして最後に、1人の方が亡くなりました。

季節の変わり目は亡くなる方が多いらしい。うちの病棟でもすごく続いてる。

奥様がもう意識のない患者さんに対して「おとうさん、ありがとね。たのしかったよ。」って手を握って話しかけていた。

そういうのっていいなぁって。思って感動してしまった。

まずありがとうと言える相手がいる奥様。ありがとうと言われる人生を送った患者さん。死はやっぱり悲しいものだけれどそういうのはなんだか素敵だなぁ。と。


という感じで初日記を締めてみます。