リリエンベルグ
9月の話になりますが
、草野球でヒットを打って気分が良かったウチの旦那様。
帰宅途中に珍しく、ケーキなんぞを買ってきました。しかもリリエンベルグのケーキです。
旦那様がケーキを買ってくるなんて、お付き合いしてからを含めても12年目の驚くべき出来事。さらに有名店で買うなんて、まさにミラクルです![]()
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自宅周辺には有名なケーキ屋さんが幾つかあり、テレビでよく紹介されるといえば、オーナーご夫婦共に洋菓子会で優勝経験多数のパティスリー・エチエンヌ
、平日でも行列覚悟のウィーン菓子工房リリエンベルグ
です。
3年前に開店したエチエンヌさんは2、3回訪れたことがあったのですが、リリエンベルグさんはいつも行列で、行列が嫌いな私は一度も食べたことがありませんでした
そう、ここ川崎市に越してから6年ずっと・・・。
今年に入ってからはNHK「プロフェッショナル」でも取り上げられた為、あの2度の大雪の中でもすごい行列ができておりました・・・。ちょうどバレンタイン、ひな祭りなどイベントもありましたしね。
(あ、何で知ってるかって?あの時はちょうど新居のことで外構屋さんとカーテン屋さんとの打ち合わせで車移動の通り道だったんですよね。)
そんなリリエンベルグさんでケーキを買うなんて、よっぽど嬉しかったのかなって思ったら、帰宅途中に通りかかったら空いてたので入ってみたとのこと。(午後4時頃にもなれば空くのかしら?)店内のケーキも残りわずかだったみたいですが、2種類のケーキを2つずつ購入したとのこと。
・・・突っ込んでいいですか?
リリエンベルグといえばウィーン菓子。ウィーン菓子で更には店の一押しケーキはザッハトルテ!!
ザッハトルテを買ってこないなんて・・・
まだあったような、なかったような。。。と曖昧な返事。
しかもブドウのショートケーキ・・・お義父さんとセンスが全く一緒なのな。
お義父さんもこの時期は、シャトレーゼで甘ったるいブドウのケーキを買ってきます
ちなみにケーキのお味ですが、私的にはどちらも「ふーん」(リリエンベルグfanの方すいません
)。
勿論まずくはありません。でも「めちゃくちゃ美味しい!」って感動もなかったです。
シャトレーゼにやや近い甘さもありますが、まぁ食べやすい懐かしいテイスト。
ただ、今までケーキ屋の比較をするとすれば、生クリームの甘さとの相性や卵の味(濃度)とスポンジの弾力のほど良さとかですが、こちらのブドウのショートケーキのスポンジは口の中に入れたらすぐに舌で溶けました。なんかサラサラ~って溶けました。これは不思議な食感だったかも。
でも私的には食べ応えのある少々弾力がある方が好きです。
しかしこちらのメインはザッハトルテ
この地に新居も構えたことですし、今度は是非ともザッハトルテを食べてみたいものです。
ヘルニアその後
アトムが入院してからというもの、夫婦でしょぼーん
入院してる時期はよく雷雨があって、雷におびえないアトムだけど、夜はペットホテルにいるワンちゃん達だけだし、ゲージ内とあって普段と違う環境に大丈夫かなーとか思ったり。
来客時のアイホンが鳴ってもアトムが吠えることはないし、買物時の留守に部屋の冷房を入れる必要もない。ご飯や散歩の時間を気にすることもない。
ほんと静かな日々でした。
そんなある日、自宅にヤモリが侵入。ベージュ色でやや透明な小さな子供ヤモリです。
ヤモリだから家を守ってくれるというし、家から逃がしたらダメなのかな?と一瞬そのまま捕まえずに放っておこうか?って話してたんだけど、寝てる間に寝室やベッドを歩かれても怖いし、子供増やされてもねぇ・・・ということで、逃がしてあげることに。
私もだけど、普段なら怖いって言う旦那様も、「このヤモリはアトムとなんか似てて意外に可愛いかも」って。理由は「殺さないよ。お外に出してあげるから、こっちにおいで~。」と言うと、ヤモリが寄って来たんですよ
透明な手とか張り付く姿もなんかウーパールーパーのようで、お顔も近くで見たらやっぱり怖かったけど、少し遠目で見た時はなんか可愛く感じたんですよね。、
結局私が(旦那は虫などが苦手でいつも私が退治します)ジップロックに挟みいれ、庭に放ってあげました。私達夫婦がしょんぼりしてるので遊びに来てくれたのかなーと勝手に思っています
そうこうして1週間経って獣医さんから面会OKの連絡があり、旦那様と2人でアトムに面会に行きました。
最後に会った日よりもなんかやつれたような・・・
。
点滴などしているので手脚の肘2か所はバリカンで刈られ、フサフサだったシッポの毛も治療時に邪魔にならないようにすっきり切られていたからでしょうか。
でも思ったよりは元気そうで安心しました。
レントゲン写真を見せてもらい説明を受けました。するととんでもない事実が判明。
今回発症したヘルニア以外にも、あと2か所ヘルニア予備軍があり、ヘルニアとは別に背骨に3か所の石灰化が見えるとのこと。
ヘルニア予備軍は発症しないように気を付けないと、次回は手術の可能性が大。
背骨の石灰化は老犬に出てくるものであって6歳の子にはないもの。若いのに石灰化があるのは遺伝的なものが多いとのことで、今まで丈夫だと思っていたアトムの骨は意外にもモロかったということが分かりました。
獣医さんも気にしていたアトムの性格(ママっ子の甘えん坊タイプ)ですが、案外すんなりゲージに入って大人しく入院していたらしく、ただドッグフードだけは選り好みして暫くは食べなかったとのこと。
ようやくアトムの好みの味があったらしく、今はそれを食べているらしい
おやつに挟み込んでも私ではうまく飲ませられなかった薬(錠剤3つ、サプリ1つ)も、さすがは獣医さん、ちゃんと飲んでいるようです。
今回面会し、私達が帰宅した後にアトムが興奮するか否かで入院中の面会がOKかどうか決まるのですが、翌日獣医さんからの話ではやはり少し興奮したようですし、面会もいちいちゲージから出して診察室に連れてきて5分しないで終了、すぐゲージに入れられるという、アトムに負担がかかるかなーと私達も思ったので、退院までは面会しないようにしました。
私はというと、あまりの寂しさから、アトムの使っていたベッドに顔をうずめてアトムの残り香を嗅いだり、ダックスのぬいぐるみを抱きしめて話しかけてみたりと、奇行をしておりました![]()
入院中の様子を2,3日おきに獣医さんから連絡を受けるのですが、思ったより回復も早く、ご飯も食べ、まだ少しだが腰も上がるようになってきて、快方に向かっているとのこと。
結局2週間の入院で手術はなんとか回避できました。
退院後もゲージで絶対安静だったのですが、獣医さんの許可を得て排泄(自分でトイレでしたがる為)の時とリハビリマッサージの5分だけは室内に出しても良いとのことで出してやりましたが、もう前回のような失敗はしたくないので、心を鬼にしてアトムがキュンキュン啼こうが、ゲージからは出しませんでした。
排泄する際、アトムの後ろ足、特に右足は少し麻痺が出ており、歩く時のよたつきはひどいもので、日々良いとき悪い時の波はあるのですが、腰が下がってしまって後ろ足を引きずる日もありました。
そして腰に力が入らない為、オシッコもウンチもめいっぱい我慢して出すようになっていて、出した時はトイレシーツにすごい水たまりができました。
腰が痛いんでしょうね・・・本人はオシッコがまだ出るとわかっているのに痛くて立ってられないからあともう少しってところでしてる最中に移動しちゃう。まるでオシッコの切れが悪かったようにその先シーツ2枚分くらいオシッコの道が出来ました。
でもそれをアトム本人が「なんでちゃんとオシッコ出来ないんだろう・・・
」ってオシッコの跡を見てしょんぼりしてる姿が、悲しくて涙が出ました。動かない右足を舐めてる姿も切なかったですね。。。
ゲージに入れると大人しくできないアトムでしたが、退院後の絶対安静時は入院中の慣れなのかすんなりゲージに入ってお留守番もできるようになりました。
最初は1週間ごとに行っていた病院も今は2週間に1度のペースになり、徐々に回復してきています







