土曜日、息子の新人戦予選最終戦があった。

いつものように審判から。

準備しているとRヤが寄ってきた。

「コーチ、背中と股関節が痛いんだけど」

「股関節はちょっと治療に時間が掛かる。背中はテーピングしようか?」

「出来るの?」

「いつでも持ってるよ」

ってことで即席の治療を施すと「ありがとう!」ってニコニコ。

いつでも頼ってくれよ。なんて思いながら送り出した。


この日は9月末とは思えない暑さで展開も走る展開で結構キツイ。

しかも試合している選手の中にかつての教え子が大勢いる。

先週アドバイスしておいたのが出来ているかな?

ポジション取りなどは改善してる。

しかしつまらないミスから失点を重ね負けてしまった。

主審から「やりやすい副審でした」とお褒めの言葉を頂く。


さて息子の試合だが、こちらも細かいミス連発であっけなく敗戦。

前日まで移動教室だったんで動き悪い!

まぁ相手もラフプレーの内容なんでしょうがないけど。

この試合の主審をしていただいたのも同じチームのコーチだった。

早速終わると同時に私のところに来て「技術はあるのに動きが少ない。走らないと」とアドバイスされた。

その通りである。前々から息子に指摘していた内容だったんだ。

息子よ、鍛えなおしだな(笑)


この日はチビッ子も隣の会場で練習だったんで合間に見に行く。

とサッカー漬けの日だった。



おまけ

$テーピングコーチの奮闘記

これって私の左手首。時計をしてるので日焼け跡が残るんだ。

脚もソックス焼けだよ。

毎年のことだけど、夏の名残ですな。