息子の部活サッカー新人戦が開幕。

新キャプテンとしてどう活動するのか、乞うご期待!

ってことで行ってきました。

審判の手伝いからなんで息子より先に会場へ。

すると・・・「コーチ!お久しぶりです」って懐かしい父兄の面々。

この日の第1試合はかつての教え子たちが沢山いる中○中。

ピッチを見ると、いるいる5人は出てたかな?

話を聞くと勝っているらしい。しかもシルク時代、急に背が伸び足が速くなったYが決めたらしい。

本部席に移動し息子の顧問と話した「教え子たちが沢山いますよ」

「ああ、あの強かったシルクのメンバね。特にあの9番がうまいね」だって。

それは得点を決めたYのこと。良く見れば確かに足技がうまくなって動きのぎこちなさがなくなってる。

中学になって成長したんだなぁ。なんて審判の支度をしつつ見ていた。

そんな時ファールで笛が鳴った。

ファールをしたのはNコーチの息子D。一発レッドカードの場面だがカードはなし。

しかし決められ同点、その後も立て続けに失点。負けちゃった。

試合が終わった後にOコーチの息子Rが自分のところに来た。

「コーチ負けちゃったぁ。しかも2点目は自分のミスからなんで悔しいよ」

良い心がけだ。ちょっとだけアドバイスしておいた。

みんな小学校時代と癖が一緒で笑えた。Dは気持ちが弱いぞ!


さて息子の試合だが、この日は9人しか来られず・・・

しかも相手は強豪校。完敗ダウン

必死に息子中心に守るも止められず。

ただでさえ技術的にも勝る相手に二人少ないってんだから勝てる訳ない。

それでも副校長から「強豪相手に少ない人数で良く頑張った」褒めてもらい息子も気持ちを立て直した。

翌日も試合。この日はなんとか11人揃った。勝てるかも・・・そんな期待もあった。

ところが開始早々息子が不用意なパスを出した。これを味方がこぼす。

それを相手に拾われアッサリ失点。その後もカウンタから更に失点。

しかしこの日は人数も揃っている。攻める攻める。が、決まらず。

息子も良いところにCKを蹴り込むも決まらず。

そんな時、相手のカウンタ攻撃が!

それを誰もいなかったスペースから颯爽と現れた息子がガッチリ止めた!

かみさんは「誰もいなかったのに、急に誰か来て止めた。良い男なんで誰だと思ったら息子だった」って(笑)

確かに必死にサッカーしてるヤツは良い顔してる。多少親目線だが(笑)

このところ体の入れ方がすごくうまくなった。1年からレギュラーだった成果かもしれん。

体幹も強くなり当たり負けも少なくなった。この日は相手のエース格をことごとく止めてた。

指示の声も大きく正確になって来たんで少しはキャプテンらしくなったかな?
(註;あくまでも親目線である)


結局試合は攻め続け追いつくも引き分け。まぁ勝ち点は初めて取れたんだ。

次に期待しよう。

この日はミスジャッジが多くて引き分けたようなもんだ。

審判の腕が試合を左右するんだ。息子も審判資格あるんだから覚えておくようにね。



さて私の審判ですが、両日とも降ったり止んだりの生憎の天候。

初日が4000歩、次が3500歩と歩数は少なかったけど・・・

向こうサイドが見えない位ドシャ降りかと思うと急に夏の日差し。

シャツはビショビショだしムシムシしてるし足元は滑るしで超やりにくかった。

おかげで今日は若干咳が出てる。こりゃ風邪ひいたかな?

「鬼の撹乱」だって会社のみんなには笑われた。

そりゃ人一倍元気な俺だって風邪くらい引きますよ。

もう今夜は酒飲んで寝ますよ。