土曜日、娘のバスケの大会があった。

この試合には先輩たち3年生の引退が掛かっている。

しかし顧問の先生からスタメンは2年で行くと言われたらしい。

実力は確かに娘たち2年の方が上、でも最後の試合になるかも・・・

そうなれば2年生の責任が重くなる。プレッシャーだな。

でも娘たちの背番号は1年次のまま。

スタメンの背番号は5・17・18・19・20となる。(娘は#20だ)

相手からすれば「な~んだ、補欠ばっか」と思われる。

これも作戦か?

さて試合時間が早いこともあって前日から#19の子がお泊り。

夜遅くまで大騒ぎしてたけど大丈夫か?


「膝どうする?」

「大会だしお願い」ってことで・・・

テーピングの出動だ!

出かける前に「ガンバレ」の思いを込めて左ひざに巻く。(ナントAM5:30)


「右はいいのか?」

「たぶん平気」

この判断がどう影響するのか?

この日は息子の体育大会のため応援に行けず。結果を待つことに。


息子の大縄跳びの回し手の役目を観戦しつつ結果を待つ。

するとかみさんの携帯が携帯

「負けちゃった」1行だけ・・・


残念ながら初戦敗退となってしまい、先輩たちは引退となった。

帰ってから話を聞くとやはり予想通りテーピングしなかった右膝が打撲と共にいつもの痛みが出てしまい思うように動けなかったようだ。

「右も巻いてもらえば良かった。後悔だよ。」だって。

先輩たちも膝やら足首やら怪我で満身創痍状態・・・

勝てるだろうという予想に反して大差で負けてしまった。

なんでも荒っぽいプレーする相手で苦戦の連続。


帰りの電車で先輩から1・2年全員にお手紙を貰ったって。

見せてもらうと娘のプレーの特徴をシッカリ捉えたいい文章だった。

ちょっぴりジーンとする内容で感動した。


さぁ週明けからは最高学年として後輩を引っ張る役目となります。

ガンバレよ!

今度は両膝巻いてやるからな(笑)