malony.の『生きるリクツ』
Amebaでブログを始めよう!

BEAMSはメジャーになりすぎた

私は服に結構こだわりを持っていて、いろいろと神戸のショップを開拓してますが、最近雑誌などに『載りすぎて』敬遠してしまうショップが増えてきました。

その代表格がBEAMSです。
この会社は独自のラインも持っていて、カジュアルでいいアイテムをそろえています。縫製も割にいいし、RAF SIMONSなどの一流メーカーも扱っています。
業界では一流の『セレクトショップ』ですが、あのオレンジの袋が流行りすぎた気がします。 



ショップは際どいものだと思います。




安くセールしすぎると、メーカーの『格』が下がってしまうし、高くしすぎると売れない。






服好きに言わせれば、絶対に自分が着ている服の買った店は見破られたくないですし、値段まで見破られたら最悪で、いい気はしません。





『あ、それBEAMSのカーディガンやろ?』




が、嫌です。





では、どうしたらいいのでしょうか?





それはまた今度得意げ

OH、味噌か。

一年にけじめをつける日、大晦日。



バスのなかは閑散としていて、町には見慣れないナンバーの車が行き来する。




毎日大晦日にしてくれたらえぇのに…と、思ってしまうのが素直なところ。




年始といえば、初売り、セール!!めっさ行きたいが、今年はもっと大事な事があるので、あえて自粛。



男はつらいよ。


ローニンズはつらいよ。



あぁ、そば食って寝るよ。


みなさんはよいお年を〓




モチ食って死なないでくださいね。笑

ヤニ

私のまわりには、若干18、19歳にしてタバコを吸う人がいます。



吸ってるのをとがめる気は甚だありません。



吸うこと自体は個人の自由ですから。




しかし、吸うきっかけには目を向けるべきだと思います。




なぜなら、そのきっかけによって、マナーのある吸い方をする人、しない人が面白いくらい別れることに気付いたからです。




たぶん大きく分けて2パターンあります。


『カッコつけな人』と
『自分を追い詰める人』




タバコには頭をスーッとさせる作用があります。
それを利用するのが後者で、『吸っとったらオトナ』やと思い込んで『あえて』人前で吸うのが前者です。




後者のタイプの人は、ほとんどが煙の向きを気にしたり、吸ってることさえ隠そうとします。

周りに気を使ったり、頑張りすぎて、それゆえタバコでリフレッシュするのだと思います。 

がんばり屋です。




しかし、前者、『吸っとったらカッコえぇ』と思うタイプは、あえて人前で火をつけます。そして、『俺はワルや』オーラを出してきます。頑張ったけどミスったような服装をして、気取る。

自分のみすぼらしさに気付いていないのでしょう。

ある意味可哀想です。



幸い、私の友人には後者のがんばり屋しかいませんが。 



この両者の決定的な見分けは、吐く煙の重さです。 


少し気にして見ると、誰でもはっきりわかると思います。




カッコつけは、すぱすぱ行って、重さもクソもありません。 




一方、頑張りすぎて疲れた人は、スパスパいく元気さえなく、とても長い息で、疲れを吐き出すかのようにします。






ヤニ中毒になるのはほとんどがカッコつけの根性無しです。






もしこれを読んでくださった人の中に『カッコえぇから吸うんや』って人がいれば、周りの人の迷惑なだけなので、やめてください。



タバコは、疲れた人のためにあります。





…たぶんガーン