昨日久し振りにデジタル一眼レフを持ち出して近くの滝を写しに行った
 
最近スナップ写真に熱を入れているので当然カメラはレンジファインダーカメラが主体であった
 
久し振りに一眼レフを使うと時々操作が分らなくなる
 
老い耄れになると忘れてしまう事が多くなる
 
何せ70代の後半になると取り分け物忘れが酷くなるからカメラ何かは年中いじっていないと駄目だ
 
防湿庫の奥の方に入れっぱなしでは良くない
 
時々外に持ち出して風に当てシャッターを切る事が機械には必要なのだろう
 
ところで先日バルナック型カメラでポジフィルムを撮り切って現像に出したら現像料が1100円/1本だった
 
フィルムの値段より高いから驚いた
 
店の主人曰く 最近はフィルムを使う人がいなくなったという
 
フィルムも値上がりするし現像料も高くなってしまったのでは益々フィルムを使う人も少なくなってしまう
 
久し振りにポジフィルムを使ったので最近の相場が分らなかった
 
やはりフィルムはモノクロで現像は自分でするのが一番だ
 
そう言えば私が所属していたカメラ倶楽部の連中は誰も現像に出しに来ないと店の主が言っていた
 
皆デジタルカメラを使っているのだろう
 
銀塩愛好家は年々少なくなって行くようで寂しい限りだ
 
 
 
 
 
イメージ 1
 E-5 / Zuiko Digital apo 70-300mm F4-5.6     f5.6 1/30sec -0.3ev iso200 awb
 
 
 
イメージ 2
           晩秋の麻苧滝 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               olympus E-5 / Zuiko Digital apo 70-300mm F4-5.6    f5 1/15sec -0.3ev iso200 awb