こんにちは!まろんですにっこり

 

6月に5歳3歳を連れて

初めてのバリ島旅行・子連れ海外旅行へ行ってきました指差し

 

子連れ海外旅行で一番不安だったのが

長女の食物アレルギー。

日本のようにアレルギー表記はあるのか、

はたまたアレルギー表記が読めるのか、

アレルギー対応はどのくらいされているのかが

未知で不安でしたので

 

今回はそんな食物アレルギーについて

今回の旅行での経験をお話ししたいと思います。

 

  日本とバリ島のちがい

 

大前提、

小さい子がいるため

地元のレストランなどは入らず

観光客多めのレストランに行った我が家の経験談になります。

 

日本では

加工食品には対象食品は

アレルギー表記が義務化されております。

なので、購入するときにパッケージを見ると

なんのアレルギー食品が含まれているかは一目瞭然です。

レストランのメニューにも表示義務はありませんが、

メニューに記載されているか

アレルギー表が別途あることが多いです。

 

くるみなどのナッツアレルギーのある長女がいますが

日本では安心して外食することもできています。

 

しかし、海外だとどうなのだろう。

調べてみるとアレルギー表記が義務ではないよう。

そして、インドネシア語だとGoogle翻訳を使用するとはいえ

見落としてしまわないだろうかと

旅行に行く前は不安でした。

 

  レストランは問題なし

 

アレルギー表記の義務はないバリ島でしたが

さすが観光大国。

 

メニュー表には

ビーガン対応食であることや

卵や乳製品、ナッツやえびのアレルギー表記がされていることが

多かったです。

 

また、メニュー表に表記がない場合でも

ほとんどのレストランで

「アレルギーがある方はいますか?」と

聞いてもらえました。

 

長女はナッツアレルギーの中でも

くるみやピーカンナッツ、ピスタチオがNG、

ピーナッツやアーモンドは食べることができます。

 

バリ島ではタレに

ピーナッツが使われていることが多いようで、

念の為伝えておくね、と

ピーナッツが含まれていることを

教えてくださることが多かったです。





 

 

  よくわからない加工食品は避ける

 

一方、スーパーやコンビニの加工食品は

原材料が表示されていないこともあり

不安に思うこともありました。

 

Google翻訳でも誤翻訳されることもあり

含まれていないと思って購入したものに

含まれていたことも。

 

アレルギーが起きてしまうと困るので

表示されていないものは

買わない・避けるを徹底しました。



 

  結論、気をつけていれば大丈夫

 

以上、海外旅行での食物アレルギーの様子でした。

自ら「〇〇アレルギーがある」と伝えていくことも

とても大事だと思います。

行く前は不安でしたが、

何事もなく帰宅することができて安心しました。

 

この記事がこれからバリ島に行く方の

参考になれば嬉しいですニコニコ

 

それでは!

 

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 『【子連れ海外旅行】飛行機快適グッズレビュー【インドネシアバリ島】』こんにちは!まろんです   6月に5歳3歳を連れて 初めてのバリ島旅行・子連れ海外旅行へ行ってきました   今回はこちらの…リンクameblo.jp


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