talofa lava!
こんにちは〜
今日は香の森 maloloroom から飛び出して、サモアより妖精レターをお届けしま〜す。
サモアってどこやねん。
とお思いのあなたへ、
サモアは南太平洋に浮かぶ、小さな島国です。
♪
青い青い空だよ
雲のない空だよ
サモアの島 常夏だよ〜♪
(サモア島のうた)
で知られるサモアです。
海も空も緑も綺麗で、あったか〜いエネルギーの流れる、南の島♫
ちなみに、沖縄本島と、サモアの本島はほぼ同じ大きさ。
ではあなたも一緒に旅に出ましょう♫
あなたは今、サモアへやって来ました。
バスを待っています。
このバス、日本のTOYOTAなどのトラックを改装して作ってるよ。
バスの中は、ガンガン音楽が爆音で流れ、窓は開きっぱなしで風が気持ちよく、バス停はないので好きなところで降りれます♪
降りる合図は、窓をコインでコンコン!と叩くこと。
さてさて、やーっと、バスが来たけど、満席で、次のバスは2時間後にしか来ない。
サモアでは、バスで立ってはいけないというルールがあるんです。
さて、ここで質問でーす!
あなたは、どうやって乗るでしょう?
サモア人はどうしていると思いますか?
(考えてみてね)
この中が満席だったら...
答えは...
サモアでは、バスが満席になったら『人の膝の上に座る』のです!
まどかちゃんもサモアで暮らしていた時、トントンって膝を叩いて、どうぞ〜って言うかのように目くばせしてくれるサモアンの膝に乗っておりました。
サモアでは目上の人や外国人を敬う気持ちが大きいので、サモアに暮らし始めた頃はね、どうぞ〜って、若い人が席を譲ってくれて、後ろの方へ移動してくれてました。
でも、しばらくすると、、、
日焼けして肌も黒くなり、
服装も現地化し、
席を譲ってもらうことも、あまりなくなっていった。。。
サモア人と見なされたと思えば嬉しい出来事です。(笑)
そんなわけで、知らないサモアのおじさんやおばさん、若者の膝の上に座る、日本では経験しないような出来事が日常になった。
私が座ってたら、
「チェンジ」
と合図して、おっきなサモアンが私をひざに乗せてくれるんです。
初めは抵抗があっても、だんだん普通になってくる。
私の育った日本の常識、私の持ってる当たり前の価値観、私の持ってる小さなこだわり。
ぜ〜んぶ、私が作ってる枠だったかもね。
下の人の足、シビれてないかな〜って、少し気を遣い、感謝の気持ちを持ちながら、バスに揺られてる日々でした。
知らない人の上に座れるなんてね、と〜っても、人と人との距離が近いサモアだと感じました。
そういえば、バスでおしゃべりしたサモアンのお家に泊まりに行ったこともありました。
みんなもサモアへ行ったらバスチャレンジしてみてね。
どんな想いが出てくるか...報告待ってまーす(*^^*)
◎ ◎ ◎
その昔、2年間、まどかちゃんはサモアで暮らし、アートとデザインを教えていたことがありました。
今は、小中学生、高校生に、サモアでの暮らしや活動のお話をする機会が時々あります。
先日、向陽高校でお話ししてきたので、今日はその中から、ひとつのトピックをお届けしました〜☆
また続編もお届けしようと思いま〜す。
今日もありがとう♡ありがとう♡
かおりのもり マロロルーム
香の森 maloloroom
沖縄市胡屋(こどもの国すぐ)
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