別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -31ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

前回、配偶者には子ども達とは直接連絡を取らないでと告げ、

電話もLINEもブロックしてから・・・

 

長男が野球で市の選抜メンバーに選ばれ、活動が始まった。

コロナでの制限もあり、なかなか思うようには練習ができず

あっという間に大会を目前に控えたころ

配偶者 「○○(長男)の野球の大会の日程を教えて欲しい。本人には気付かれないように見るから教えて」

私は、配偶者が子ども達に直接連絡を取らない、会わないと言う約束を守ってくれるならと、大会の日程を教えた。

実際に大会が始まると、かなり離れたところから写真を撮りながら

長男の試合を見ている姿を確認出来た。

子どものことを考えて、約束を守ってくれて、少しは薬になったかな?と安心した。が、

配偶者 「守備がうまくなったし、肩も強くなった。お疲れさまって伝えて」

私は、長男が父親に野球を見られて何かを言われることが嫌な気持ちになるとを聞いていたので伝えなかった。

その大会は残念ながら3位で幕を閉じてしまったが、もう一つ大会が残っていた。

配偶者 「これで選抜の活動は完全に終わり?」

私 「5月にもう1つ大会が残ってる」

配偶者 「日程が分かったら教えて。○○(長男)素振りしてる?」

私 「少しね」

配偶者 「カットが上手くなったし当てるのもうまいからスイングスピードが上がれば上位打線に入れそう。試合を見てたっていう知り合いもスライダーが良いねって褒めてたよ」

私 「次の試合は〇日、場所は○○高校。その日は2試合有るらしい」

配偶者 「わかった。○○(長男)は高校は絞ったの?野球で声かかったりした?」

私 「絞ったけど声はかかってない」

配偶者 「どこに絞ったの?受かりそう?北辰は受けたの?」

と質問攻め。なので、

私 「進学の費用は婚姻費用に入っていないから、費用を全額負担してくれるって約束できるなら教えるけど俺の生活が厳しいって返答するならこれ以上聞かないで」

配偶者 「どれだけ費用が掛かるか話し合わないと協力できない」

私 「かかる費用はある程度のことはネットを見れば載ってる。細かい数字は私だって今はわからない。自分の子どもの進学費用なのに話を聞いて話し合って協力できるかできないか検討するとかそういう問題じゃないよね?何が何でも工面するから行きたいところに行かせよう!なんじゃないの?協力できるか検討とかいうスタンスなら期待させてやっぱり駄目でしたって伝える方がかわいそう。工面できないなら一切あてにしないでやるので聞いてこないで」

配偶者 「期待させるとかさせないとかじゃなくて一番知らば伽行けないのは受験資格。

そこはもらえそうなの?」

私 「受験資格がもらえる貰えないと言うのはない。受けたければどうぞって言われるだけ。行きたいって希望している学校は小学校の時と変わっていないし。」

ここで、話は終えた。小学校の時の長男との会話をしっかり聞いていればどこを第一に希望しているかはわかるはず。わからなければ、それは子どもの話を聞き流していたという事。

結局、進学費用を出すとは言わなかったし、それについて話し合わないとと言っていたがそれについてもそれ以上触れてこなかったのでそれまでなんだなと見切った。

長男には、父親は進学費用を出してくれそうにないので公立一本で頑張っていこう!と伝えた。

 

その数日後

配偶者 「水道代が俺の口座から引き落とされているから次回の婚姻費用から差し引くね」

私 「それも含めて婚姻費用の調停で金額が決定したよね」

配偶者 「そんなこと、一言も書かれてないよ。俺は水道代は別だと思っていた」

私 「そうだね、書かれてないね。調停で決定した金額から差し引いていいですよって事も書いてないよね?調停の最後で書類作る時、私は水道も含めてですよねって確認したのね。だから私はそういう認識だから意見を求められても何も答えないよ」

配偶者 「水道代、俺の口座に振り込むか婚姻費用から差し引くかどっちが良いか考えて答え教えて」

私 「何度も言ってるけど、そういうのは一切含めて婚姻費用だと思っているから振込もしないし差引も応じないよ。勝手に差し引いたら裁判所に振込金額が異なるって相談しに行くよ」

配偶者 「じゃあ、水道止めるよ。気が変わったら連絡して」

私 「水道止めるのは構わないけど、水道を止めるってことは私たちに死ねって言ってるのと同じだからね?水道が止まったら、その時は死ねって言われたんだと判断させてもらうので、子ども達とも2度と会えないって事、理解してね。私の気は変わらないから納得できないなら裁判所に婚姻費用の申し立てをすればいいよ。」

翌日

配偶者 「水道は止めてないよ」

私 「そうみたいだね、どうしたの?」

配偶者 「まだ子供たちを見たいから」

そうだよね。水道を止めるってなかなか言えないよ。

なにかしら言って来て私に対してマウント取りたくて仕方ないのかな?としか思えない。

 

これまでの出会いでこんな感じの人と接したことが無かったのでわからないけど、周りの方々はこんな方々ばかりなのでしょうか?

水道を止めるという事を普通に発することが出来る事に対して、

人に本当に言ってはいけない言葉が喉まで出かかった。

 

 

 

 

 

 

 

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