しばらくぶりになりました![]()
ちょっと気分が乗らず、配偶者とのことを書くことを止めてしまっていました![]()
前回といっても、だいぶ前ですが配偶者と食事をしてから数日後
別居してから早2年半
出て行った配偶者と一緒に生活をしている義理母さんから突然LINEが来た
久しぶりに話をしませんか?って
なに?どうした?
私はとてつもない不安や不信を抱えながらも待ち合わせ場所に向かった
久しぶりに会った義理母さんは、見た目が実年齢よりも若く見られるこれまでの面影がだいぶ減り、相応の容姿になっていたが変わらない笑顔で久しぶり!って迎えてくれた
私は、今まで何も連絡もして来なかった義理母さんに不信感があったので、食事をしようと言われたが食事はいらないと断った
だが、一緒に食事をしようと思って何も食べてこなかったからと言われると強く断ることも出来ず、注文をした
料理が来る前に、義理母さんから口火を切ってきた
内容の詳細は言えないが、ちょっとお金に困ってしまっていて
翌月には返済するからそれまでの期間、貸して欲しい。
と言う事だった
そして、義理妹さん夫婦と同居するために年内には県外へ引っ越しをすると言う事
お金は人に貸してはいけないと親から言われて育って来た
貸すときはあげたと思え!とも言われていた
今の私にはあげても良いと思える余裕のあるお金はない!
なので、答えは一択だった
ただし、配偶者と共に生活していた中で保険に入っていて
それを解約したから返戻金を持っていると言う事を伝えた
その金額は、今回貸して欲しいと提示している金額よりも多いので
配偶者に貸す気があれば貸せるはず
ただ、これまでの別居生活の中で
その返戻金は長男の進学時の費用に充てるという約束をしていたのにもかかわらず、いざその時になったら「やっぱり・・・」と言って進学費用に充てることを拒んで終わってしまっているという現状も伝えた
親を目の前にして、子どもの事を悪く言うのは申し訳ないとも思ったが、別居の間の配偶者の自己中心的な考えや行動を話した
義理母は、終始驚いた顔で黙って聞いていた
配偶者は、義理母さんにはお金がない
お金は全部私に取り上げられたと言っていたらしい
しかも、数カ月は全く生活費も入れずに
当たり前のようにしれっと生活していたようだ
いい加減、と思い義理母さんが
2万は頂戴って言ったみたいだけど、
この2万って、結婚する前に配偶者が実家に入れていた金額!
10年以上前と金額変わらず?
家具も何もかも義理母さんが用意した状態で
食事も用意してもらって、洗濯もしてもらって
お風呂にも入っているのに???
もう、義理母さんにも何も言えなかった
調停では、調停員さんに自分も折半で払ってます!
ぐらいの勢いで話をしていて、だから婚姻費用も
少なめになってしまっていたのに!
結局のところ、義理母さんが妹さんと同居することになるから
自分は出て行かなければならない
一人暮らしするのは、金銭的にも生活的にも辛い
だから協力する!って言って戻れば楽だな✨
という事だったのだろう・・・