【白砂糖の恐怖】
うちは母が30年くらい前から「白砂糖は身体に悪い」と知り、家で使わなくなった。キビ砂糖とか、コーヒーにはパルスイートとかにしてたな。コーヒーもブラックで飲むようになったからパルスイートもほぼ使ってないとは思うが、先日遊びに行った時にチャイかなんか入れてくれて「みゆきちゃん、砂糖入れるならコレあるよ!」とはりきってパルスイート出そうとするから「そんなのまだあるの!?人工甘味料よくないよ!それならキビ砂糖のほうがマシだよ!?」と言ったらビックリしてた(笑)
最近では私がココナッツシュガーに出会って教えてあげたら早速それに変えてた。良かった良かった♪
母は姉に「お母さんはミイ(私)の言うことなら何でも信じる」とイヤミを言われるくらい、食べ物のこととか素直に聞いてくれるから助かる(≧∇≦)
まぁ私とはやでさんが脱ステドロドロ人体実験から、ここまで復活してるのを目の当たりにしたら、そりゃ言うこと聞く気になるよね(笑)
1キロ4500円のココナッツシュガーを知った途端に「アタシそれ買う!」と言える母だから、68歳にして病気ひとつしないアノ元気さなんだな。
未だに白砂糖が山ほど売っていて、買ってる人がいることに驚く。友達とコーヒー飲みに行って、スティックシュガーをザーッと入れるの見たら「ヌォΣ(゚д゚lll)」ってなる。
子どもに白砂糖を食べさせないようにお母さん達に伝えなきゃいけないと思う。
ちなみにうちはココナッツシュガーさえもたいして使ってません。ココパの時のロースイーツに少し入れるくらい。お料理には本みりん。まったく問題なし、ストレスなし。
あ、今思い出したけど、お母さんって若い頃食パンに砂糖をかけて食べるの大好きだったな。コーヒーもミルクと砂糖たっぷりだった。いつからかソレやめたな。甘いものって食べれば食べるほど欲しくなるし、甘くないと美味しくないと思ってるんだよね。実は甘くなくても美味しい、ということに気づけば砂糖はいらなくなる。
↓生活科学研究会で出しているココヤシの花蜜糖
「ナチュレハニー」
購入希望の方は早出整体院まで♪
TEL 0113984280
メール rvf40078@yahoo.co.jp
以下、内海聡先生のfacebook投稿
↓↓↓
砂糖は数ある食品の中でも最強に近い毒である
糖化(glycation)についての弊害について、糖はコレステロールに影響を与え粥状動脈硬化を作り出す。この糖化は活性酸素を生み出し過酸化を誘導する。糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され、それが粥状動脈硬化を助長する。
糖分は脳を動かすための必須成分ではないか?と思う人がいるだろう。それは一面的には間違っていないのだが、それを単純に補充すれば体は甘えてろくな状態にはならなくなるのだ。だから糖化の弊害は動脈硬化に限った事ではない。砂糖は細胞を崩壊させやすくなり、ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、アトピーなどアレルギーにもなりやすくなり、いわゆるメタボの主原因となり、癌にもなりやすくなり、精神的にも人を狂わせる。
特に白砂糖はミネラルが皆無であり、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなどを使ってしまう。また怖いのは白砂糖だけではなく、三温糖、黒砂糖なども同じである。砂糖という観点に立てばはちみつも同じだが、真に有効なはちみつは多くのビタミンミネラルを含むので、相殺されるという考え方も成り立つ。いずれにしろ、砂糖は有害極まりないということを知らなければ、現代病から脱出することは決してできない。
甘いという言葉があるが、確かにこれは砂糖だけのものではない。だが甘いものを食べればやはり体も心もアマクなるのである。もしあなたが健康でいたいというのなら出来るだけ直接的な糖分は避けねばならない。ここで重要なのは出来るだけ間接的に糖質をとることの重要性だ。つまり糖の成分が少なく、食べ物として糖質だけでなくビタミンやミネラルが豊富で、分解されながらゆっくり糖質が吸収される食物ほど良いということだ。
この話の代表格が白米である。白米は栄養がはぎとられた上に糖質に変化しやすい精製品なのだ。海外の医療評論家は口々にこういっている。「なぜ日本人はあんなに有効な栄養食(玄米など)を放棄したのだ?」と。要するに精製されていなければいないほど、マシな炭水化物であり、とるべき糖分だということが言える。しかし仮に間接糖類であっても摂り過ぎは注意である。脂質とたんぱく質と炭水化物の摂取量バランスが重要である。
ムコ多糖類についても書かねばならない。多糖類は糖が沢山つながったものの総称であり、ムコはねばねばなどの意味をあらわす。いわゆる納豆やオクラや山芋などの類は、このムコ多糖類に属すると考えてよい。ムコ多糖類には様々な効用があるとされるが、免疫力、血糖値調節、新陳代謝などだけでなく、骨の形成促進、水分媒介による組織への栄養供給、などを行っている。これらはこの先、いわゆる難病の治療にも役立つ可能性がある。
ムコ多糖類は食品でいうと、アンコウ、ドジョウ、ウナギ、ナマコ、すっぽんなどのヌルヌル系、カレイ、ヒラメ、アワビ、カキ、魚の目玉の周り、フカヒレ、ツバメの巣、そして玄米や豆類などである。いわゆるアロエの中にもムコ多糖類は多い。いわゆるコラーゲンだけをせっせととっても関節には役にたたないのだ。
ここでもあれ?と多くの人が思うであろう。糖は悪いといったではないかと。そう単純ではないこと、直接吸収される弊害については述べたが、違う意味での糖の難しいところがこのムコ多糖類なのである。ムコ多糖類が体内で生成されるためには、マンガンやマグネシウムが重要であるとされる。すべてはつながっているといってよい。これこそが生命の輪の基本的な考えであり具体例なのだ。

