自分がいかにバカであったかということに気づくことが一番重要。
社会のせいにし、
環境のせいにし、
母のせいにし、
医者のせいにし、
薬のせいにしてきたアトピーを
「自分がバカだっただけ」だと認めた時に、アトピーをやめられた。
完全なる自己否定からのはじまり。
方法論にたよっていると、マクロビがいいと言われたらやり、玄米菜食と言われたらやり、東洋医学だ、整体だ、サプリメントだ、ケトンダイエットだ、スピリチュアルだと渡り歩き、良くならなかったら人のせいにする。
これやってる限り病気は治らない。
あの人はこう言うのに、この人はこう言う!
なんなの!
どうしたらいいの!
何食べたらいいの!
とキレだす。
キレてもダメ。
一番のバカは私なんだから。
これを認められたら病気はなくなります♪
これお子さんの病気に悩んでる人も同じ♪
内海聡先生のfacebook記事より
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病気を治すのは発想の転換
病気を治すことにおいて、意思の力は関係ありません。その意思というのが一体何をあらわしているのかがはっきりしないことが問題なのです。「ガンバロー!」みたいな決意で治るのであれば、そんな簡単なことはありません。みなさんは口で頑張ると言っていますが、実際には私から言わせると頑張っていないし、それ以前に発想が変わっていません。自分たちの発想が間違っていて、洗脳されていることと同じだという自覚がない人は、どのような方法を使っても病気は治らないのです。
つまり、それは意思の力ではありません。
頑張ろうなどというあいまいな意思の力ではありません。
それで治った人を私は見たことがありません。
重要なのは発想の転換であり、発想の逆転です。そして自覚です。
自分がいかに馬鹿だったのかということに気づくことが最も重要なことです。
ですから、食事療法であるとか、自然療法の温熱でからだを温めれば良いという方法は後づけの話です。方法論だけに頼っている人は、ほぼ間違いなく失敗します。東洋医学でも心身一如という言葉を使いますが、心もからだも両方が変わらないといけないのです。己を一度否定して、自分の馬鹿さ加減に気づくことで執着が取り除かれていきます。しっかり自分を否定して、否定したままにならず行動に移すことが重要なポイントです。
ガンの場合は余命3カ月などと宣告されても意識や思考は保てていますから、自分の発想を転換すれば治る可能性は十分にあります。ところが難しいのが精神科の場合です。精神薬は頭を破壊する薬だ、という問題があります。ヘロインなどと変わらない依存性物質ですから、頭で考えることが機能しなくなります。そして依存症と薬物ジャンキーを作っていくことにこそ大きな問題があるのです。結果的に、発想の逆転ができなくなり、自己を正当化し続けることこそ精神科患者が治らない最大の問題点です。
病気を治すというのは家族も含めて己たちの愚かさをかんがみ、自分たちの発想を変えることが初歩であり根本であり奥義なのです。診療でも集中研修でもここを一番重要視しています。大阪の集中研修はかなり枠が少なくなってきました。興味ある方はお早目にどうぞ(講演や勉強会告知の中に詳細があります)。