最近、つわりの原因は母親と胎児の波動の違いから来るものだと聞き、とても興味深かったのです。
胎児の体が人間として形作られる妊娠三ヵ月位になると、胎児に魂が宿るのをきっかけに、つわりが始まります。このつわりは単に肉体の問題だけではないようです。
赤ちゃんの魂が、お母さんの子宮に入ると、お母さんと、胎児の意識波長が合わないので、その波動を合わせようとします。お母さんと胎児の魂の波動の違いのギャップから起こる現象がつわりといえるそうです。
つわりはお母さんの心身の波動と、胎児の心の波動がひとつのバイブレーションとして同調するまで続くのですが、つわりが始まって一カ月月から二カ月ぐらいすれば同調でき、つわりがおわる。
つわりは、母子の魂の波動の違いが影響してるということなので、つわりの症状が強く出る人と、軽い人がいるのは、そういう理由からでもあるようです。
さて、私の場合。
息子妊娠したとき、ほとんどつわりありませんでした。ウッとなったことは一度もない。
息子とは考え方や感じ方がとても近いです。沢山言わなくてもわかる。一言えば十わかる。
親子だからと言って、みんなそういうわけにはいかないですよね。私は一人しか生んでないので、もしもう一人生んだらどうなるのか興味のあるところですが(笑)
原発のこと、動物のこと、環境のこと、食べ物のこと、病気のこと、一つも強制したり、教えこんだりしたことはないけど、息子は私の考えてること、全部わかる。
いつもベクトルが同じ方向を向いているという安心感。
この度、私が結婚することになったのも、息子が一番最初に理解してくれた。高校卒業してからにしてと言っていた息子が、結婚していいよ、引っ越しもしていいよ!といいだした。
両親もきょうだいも、入籍した今もいさぎわるく心配してるけど(笑)、私も息子も夫も心配なんかなんもない。
この記事を書こうと思った息子の一言。
「引っ越しして一緒に住み始めたらアトピーもつとよくなるしょ!」
他の家族は・・・
「まだアトピー完全に治ってないのに、なんで今結婚しなきゃいけないの?
アトピーなおるの?
家事とかどうするの?
今より大変になるでしょ。
大学に行かせるのはどうするの?
お金はあるの。ないの。
アーデモない。コーデモない(笑)」
私のアトピードロドロ大事件を間近で見てきた息子は一度も「そんなことやっててホントに治るの?いつ良くなるの?」と言わなかった。
今も「もう少しでしょ!」といつも励ましてくれる。
他の家族は・・・
「そんなことやっててホントに治るの?いつ良くなるの?」ってみんな言う(笑)
息子の次にわかってくれる家族は弟夫婦。
夫のことも一度会っただけで、好きになってくれて、結婚も祝福してくれている。
それ以外のこともベクトルの方向がかなり近い二人なので、話していて心地いい。
波動。
魂の波動。
息子とはそれが近かったから、つわりなかったのね♪
ってことにしとこ(*^^*)
スピリチュアル的に言うと、色んな考え方あるみたいだけど、私の子宮の感覚の話♪