子宮を温める | もう少しで消します長らくありがとう

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★脱ステドロドロ地獄、シングルマザーからの復活⇒再婚⇒出産への道のり全公開!

ジェムリンガに出会ってから、いろいろな不調は子宮が冷えていることから来てるんだってことを知りました。




小さいころからアトピー、喘息、アレルギーオンパレードの私は、もちろん超冷え性で低体温。平熱は35.5度だし、小学生のころから貧血でばったり倒れることが何度もあった。



昨年に動物愛護の観点から肉食の矛盾に気づき、肉を食べなくなり、魚介類も家ではあまり食べなくなった。牛乳は買わなくなり、いわゆるセミベジタリアンな生活。


そうすると、低体温、低血圧がいつのまにか改善されていましたね。


平熱は36度以上あるのがあたりまえだし、血圧も上が100いかないのが普通だったのに、今は普通に130近くあるし。


そして、なるべく自然で、環境に配慮したものを使うように心がけるようになった。

合成洗剤をやめ、動物実験をしてまで作られている洗剤や化粧品やトイレタリー製品をやめ、使い捨てのケミカルナプキンや、紙マスクなどもやめた。


ケミナプをやめたこと、コレとっても良かったみたい音譜

最初は勇気がいりましたけどね。

綺麗に洗えるのかな、もれないのかな、仕事中でも大丈夫なのかな・・・

仕事中や外出中でも大丈夫なのか心配するくらいなら、「月経血コントロール」ってのも勉強してみよう。


そしたら、いままでず~っと悩んできた「おりもの」がぱったりなくなった。

生理痛はもともとひどくなかったけど、二日目あたりは多少痛かったのに、それもまったくなし。

1週間は続いていた生理がほぼ3日で終了。


ケミナプって漂白されてるし、子宮にはとっても毒だったみたい。


ケミナプ、布ナプについてははるちゃんのブログをどうぞ → 子宮委員長はるの子宮委員会





んで、今読んでいりる本が、コレ



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子宮を温める健康法


若杉ばあちゃんの、女性の不調がなくなる食のおしえ




ばあちゃんはかれこれ30年、肉、卵、牛乳、乳製品はいっさい食べていません。ときどき、旬の新鮮な魚を少しだけいただくくらいで、あとはほとんど自分で作った野菜と野草が中心です。

その食事で70歳半ばをすぎても病気は知らず、毎日畑で仕事と思わず手足を存分に使って、山暮らしをしているのです。



若杉ばあちゃん曰く、今の若い人の手を触ると、ひんやりとしている。体温が低いということは、子宮も冷蔵庫のように冷えきっているということだそう。不妊症や、おりもの、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、更年期障害など、女性にまつわる病気はほとんどが子宮の冷えからきている。そしてその病気を引き起こしているのは、毎日の「食べ物」。




かつて日本では動物を食べることを1000年以上禁じていた時代があり、もともと動物の肉を食べる習慣はありませんでした。特に女性は四つ足のものを食べると血が汚れるとかたく禁じられ、決して口にしなかったのです。なぜなら子宮は子が宿る「神のお宮」だから。


生理はどうして女性のからだにやってくるのでしょう。それは「赤ちゃんが健やかに宿りますように」と全身の血液中の老廃物や毒素を、月に一度、子宮を通して体外に捨てるためです。からだと子宮のクリーン作戦という神秘の神業を、自然現象で「神さん」がやっているの。


血液を汚す牛肉、豚肉、鶏肉を食べることによって、子宮の環境をひどく悪化させ、からだに備わっているクリーン作戦だけでは追いつかず、四苦八苦しています。経血の色が鮮やかな赤ではなくて、どす黒くて悪臭がし、時にはレバー状のものが出たりして、見るからに、その人の血液の状態を表しているのです。


女性が肉食をすると子宮は発育不全となり、肉の脂肪から男性ホルモンがつくられるので、毛深くなったり性格も強くなったり家事が嫌いになったり、男のように外に出てバリバリはたらくようになるの。夫婦、親子関係がうまくいかなくなり、家庭の不和が原因で離婚や別居、さまざまな悪影響を及ぼして家庭崩壊が起こっているでしょう。




若杉ばあちゃんがすすめているのは「一汁一菜」


季節の旬を具にした味噌汁と、煮物和え物などの野菜料理1品に香の物をつける。


陽性の血を作るのがご飯と味噌汁、煮物、漬物。陰性体質だと性生活も盛り上がらないんですって。なので、女性だけの問題ではないんですね。男性も、お米を食べず塩分をとらず、肉やパン、甘いもの、アルコールばかりをとっているので、セ ックスに挑むエネルギーの気が身体に充実していないから、燃えないんですって。男性も女性も陽性の濃い血液が身体を巡ることができれば性欲もでる。


食の乱れから起こる食の不一致が、性の不一致、性格の不一致、セ ックスのズレによって不仲になり、家庭生活もうまくいかなくなる。


それを解決するには「一汁一菜」の和食にすることだけ。



肉を食べなきゃ力が出ない、身体が育たない、大きくなれない、と思っている人多いですが、私は若杉ばあちゃんの意見に賛成だな。だって、うちの息子、思春期成長期まっただ中に肉を食べるのやめたけど、149㎝の母親から生まれたのに、身長結構伸びてるし(今172㎝)、毎日20キロサイクリングで通学してるけど、体力有り余ってるし、部活でも陸上タイム伸びてるし。なので、肉をやめたころは身体を心配してブツクサ言っていた私の父も、最近は何も言わなくなりました。




若杉ばあちゃんは、マクロビにであったのがきっかけで食養を勉強しはじめたそうなので、陰陽に関することなどもとても興味深く勉強になりましたよ。


今から子どもを産みたいと思っている女性は必見です。






長生きしたけりゃ肉は食べるな

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これも読んでみたいと思ってます。

そんなに長生きはしたくないんだけどね(笑)