アーユルヴェーダとは、数千年前からインドで伝承されてきた世界最古の医学です。アーユルヴェーダは、古代からインドに伝わる非常に体系だった生命の科学であり、医学です。
そのアーユルヴェーダの中でも、もっとも大切な物質のひとつが「オージャス」です。日本語でいえば、生命エネルギーというとわかりやすいかもしれません。生命のいきいきとした質、のことです。
生命がいきいき出来るかどうかはオージャスが多いか少ないかで決まります。
葉、枝、花、実、がバラバラにちぐはぐに存在していいたら、木全体としては、なんだか気持の悪いものになりますよね。それら全体が調和して、1本の木としてなりたっているとき、すばらしい木として存在するわけですが、私たちの身体もそれと同じということですね。
心臓、肝臓、手、足、目、耳・・・これらがただ集合して「わたし」になっているわけではなく、その背景に、オージャスの存在がある。そしてしっかりと全体性があって、調和がとれているとどうなるのか・・・
全体として調和がとれたときに、人はもっともよい状態で、幸福であり、健康であり、魅力的になれる
オージャスが増えると、自分を守る力が強くなり、抵抗力や、免疫力が強くなるでしょう。そして、オージャスがあることによって、私が、私全体として美しく輝く。存在が存在として美しくなりたちます。
オージャスを増やす方法~健全な食事をとる~
◎純粋な質をもつ食事をする
◎よろこびと感謝の気持ちを持って食事をする
◎時と場所をわきまえて規則的に食事をする
◎食事に意識を向けて食べる
◎座って食べる
◎よく噛んで食べる
◎食後に数分間休息をとる
◎食後の休息の後軽く散歩をする
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