息子のクラス、結構いい仕上がりだったようで、自信満々で登校していきました。
家ではめんどくさがりで、だらけた男ですが、学校祭とか合唱コンクールとか、体育大会とか、好きみたいで張り切ります( ´艸`)
アトピーが最悪な感じの私ですが(笑)、力を振り絞って見に行きました。
息子のクラス確かに上手でした
うんうん、これなら金賞かもね、と思っていると、全クラス終了して、先生が審査している間に、3年生全員で合唱をします、と。
え?そんなの昨年までなかったよね?
すると、伴奏なしで「ふるさと」の大合唱。
涙がでました。
今、各地で原発デモのときに「原発はんたーい」と叫ぶのではなく、「ふるさと」を合唱しよう、という動きがあるそうですね。
ふるさとをデモでうたいましょう
ふるさとを失った沢山の人たちがいることを忘れちゃいけない。
なんども言うけど、電気が足りる足りないの問題じゃないんだよ。
1000歩ゆずって電気が足りないとしたって、原発はいらないんだよ。
原発反対って言ってるヤツだって電気つかってるだろ、とか、もうそんな事を言ってるときじゃないんだよ。
原発で働いている人の雇用はどうするんだとかいう問題じゃないんだよ。
原発でのヒバク労働は差別労働だよ。
それをなくさなきゃいけないんだから。
それでも原発をいますぐなくすなんて無理でしょう、と私に議論を持ちかけてくる人はたくさんいるけど、私はその議論にはのりません。
原発絶対反対。
いますぐ全部廃炉。
どんな理論で責められても、さとされても、なだめられても、デモなんて無駄だって言われても、私は原発絶対反対だから。
電気たりなかったらどうするんだ、雇用はどうするんだ、と思う人は、原発反対している人を責めるんじゃなくて、自分でどうするべきか考えたらいいと思う。
話がだいぶそれたけど、金賞、銀賞をつけるコンクールよりも、最後に歌った全員の「ふるさと」合唱がとても印象に残った、中学校最後の合唱コンクールでした。