新聞赤旗より 抜粋
作家・僧侶 瀬戸内寂聴さん
「私は余生は原発反対にかけています。子どもや孫、ひ孫にこんなひどい日本を残しては死ねないと思いました。
90歳のばあさんが座り込みをやって記事になれば、若者が励まされるでしょう。私は日本の未来には希望を抱いています。何かお役にたてるならばお役に立ちたい。
広島、長崎の原爆体験を持つ日本が、唯々諾々と原発を使っていることは非常に恥ずかしいことです。日本人はもっと言いたいことを言うべきです。正しいと思ったことに向かって口を開かないと。」
~経済産業省前のハンスト・座り込みで~
歌手 加藤登紀子さん
「広島に原爆が落とされたときも、日本はすぐに戦争をやめるという決断をしませんでした。今回ももう一度事故が起こらないとかわらないのでしょうか。これだけの大事故を経験してもなお、原発からの離脱を決定できない日本ってなんと言う国だろうと思いますね。
~中略~
原発ゼロという大切な決断を下せない日本の国の頑迷さを突き崩すのは、一人ひとりの生き方だと思います。」
原発反対するなら、代替エネルギーを提案してから言え、というような意見を言う人が多いですが、私にはその意味がわからない。
確かに再生可能エネルギーである、風力、太陽光とかの開発はより一層進める必要はあるとは思いますが、それは原発の替わりじゃなくて、限りある化石燃料を使い尽くさないためのものでしょ??
世の中電気使いすぎでしょ!?
お店の外の看板を照らす電気、ガソリンスタンドの無駄に明るすぎる電気、パチンコ屋の異常なまでの明るい電気、日本中の自動販売機(お店の中にジュースが売ってるのに、お店の外に自動販売機って必要なんですか??)、異常に羅列する24時間営業のコンビニ(私が子どもの頃は歩ける範囲にコンビニは1軒のみ、朝は7時から、夜は11時まで)、クールビズとか言いながら冷房ガンガンで女性は冷え性、夜中じゅう営業しているアミューズメント、エンターテイメント施設・・・
言い出したらきりがないけど、それらのものが、人間や動物の命、子ども達の未来、地球の将来よりも大切なものってあるんですか・・・
いろんなお店が店内の照明をLEDに変えたり、蛍光灯減らしたり、消したり、努力はしてますよね。
でも暗い店内って陰気な感じがするんでしょうね。
(私からしたら、暗くしてるお店の方がエコで健康的に感じますが)
商売やる方としては明るくて楽しそうな店内にしたいんですよね。
でも日本中で徹底していけば原発なんてなくなって、それに替わるものがなくたって、全然たりますよね。
小さい町工場や商店の人が、「電気がなかったら困ります、だから原発はなくなったら困る」とか言います。
「夏に電力不足が起きる」というマスメディアを総動員した、大宣伝にだまされてます!!
よく考えれば当たり前すぎることだと思うんだけどな・・・
作家 落合恵子さん
「原発を止めることは集団自殺だと言う人たちもいます。でも、原発を続けることこそ、すべての人びとに対する集団自殺の強制です。」