今日は、北海道の長沼にある
NPO法人 あいがん動物を守る HOKKAIDO しっぽの会
へ行って来ました。
私達は今は里親になることはできないけど、
募金だけでも何かのお役にたてればと思い・・・
ボランティアの方が沢山いらっしゃいました。
若い男の子も黙々と犬の世話をしていました。
犬達は私達の顔を見ると、何かを訴えかけてきます。
なんて言ってるんだろう・・・
遊ぼう
なでて
さわって
ごめんね、なんて言っているのかわからない・・
でも皆近づくと鼻を近づけてペロペロとなめたがります。
猫も人懐こい子がたくさんいました。
のどをゴロゴロならしてスリスリしたい様子です。
手を伸ばして自分からさわってくる子もいます。
スタッフさんやボランティアさんたちにもたくさん可愛がられているようですが、
やっぱり人肌恋しいのかな・・・
柴ミックスのような老犬が日向ぼっこをさせてもらっていました。
もう寝たきりです。
毛布をかけてもらって、日当たりのいいところでウトウトしています。
ちょっとナデナデさせてもらったら涙がでてしまいました。
どうしてここに来る運命だったんだろう・・・
どうしてこんなに無責任な飼い主がいっぱいいるんでしょうか。
犬や猫をなんだと思っているんでしょうか。
引っ越すから。
結婚するから。
歳をとってかわいくなくなったから。
こんなに大きくなると思わなかったから。
小さい犬を飼いたいから。
飽きたから。
そんな人間が人間の子どもを育てたらどうなるんでしょうか・・・
幼児虐待、育児放棄、ネグレクト・・・
かわいくないから。
再婚するのに子どもが邪魔だったから。
遊びたいのに遊びにいけないから。
動物に対しても、人間の子どもに対しても同じなんじゃないかな
ヒトより恐ろしい動物はいないと思うのです
マロンが歳をとって虹の橋を渡った後には、里親になって、ひとりでも多くの命を助けたいと決心した一日でした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
動物を殺すことが人間を殺すことと同じように犯罪とみなされる日がいずれ来るだろう。