行って来ました。
想像はしていたものの涙があふれました。
写真展では助けられた動物の写真が多かったですが、
悲惨な死に方をした動物達の写真もありました。
多くの動物達は飢えと渇きで亡くなっていったんでしょう・・・
YAHOOニュースより転載↓
環境省と福島県は1日、東京電力福島第1原発事故で立ち入り禁止となっている警戒区域(半径20キロ圏)に取り残されたペットの集中保護活動を始めた。約3週間かけ、区域内の犬と猫を保護するとともに飼い主を捜す。
警戒区域内では、これまで行政や動物愛護団体が計967匹の犬と猫を保護したが、取り残されているペットは多い。今年1月末から約2週間かけて同省などが調べたところ、数百匹の犬と猫が確認された。
今回は、繁殖期を迎える前に多くのペットを保護しようと計画。
転載終了
あまりに遅すぎじゃないですか・・・
ボランティアの方達が身を削って救出活動をしているのに、国は一体なにをしてるんですか・・・
人間、子ども達を見すてる政府が、動物なんて助けるわけがないですよね・・・
原発に作業に行く方が、20キロ圏内で放浪している犬や猫、豚たちに餌を与えてはいけない、と言われ、「おなかをすかせている動物に餌をやったらいけないなんて言うなら、もう作業にいかない!」と怒って、その後も餌をやり続けてくれている、という話をききました。
政府は、人間にしても、動物にしても「命」をなんと思っているのでしょう。
命がおびやかされる国。
それでも原発は必要なんですか?