教祖様の話
ある家にお爺さんと娘が3人住んでいました。
お爺さんの家には田んぼがあってそれを今日中に綺麗に整備しなければなりませんでしたがとてもお爺さんひとりではできそうにありません。
そのときお爺さんは呟きました。
「誰か代わりにしてくれんかな…。代わりにしてくれたら俺の娘を嫁にやる…。」
その言葉を山奥に住んでいた鬼が聞いてやって来ました。
そして鬼は田んぼを整備し、お爺さんに言いました。
「ちょうど人間の嫁がほしいと思っていたところだった」
お爺さんは困りましたが、約束は約束です。
お爺さんは困り果てて食事も喉を通りません。それに長女は「お爺さん、ごはんですよ?どうかしたのですか?」
お爺さんは言いました。
「すまんが鬼の嫁になってくれんか?」
それを聞いた長女は一変して、お爺さんの胸ぐらをつかみ、殴る蹴るの暴行をくわえました。
つぎにお爺さんは次女に頼みました。「すまんが、鬼の嫁になってくれんか?」次女も態度が一変して、お爺さんをボコボコにしました。
お爺さんは困りに困って最後に三女に話してみました。
「鬼の嫁になってくれんか」
三女は、
「お爺さんがそんなに困っているなら、私はよろこんで嫁にいきましょう。」
お爺さんは泣いて喜び安心しました。
俺)……なんの話だ????
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