ネコも糖尿病になると言うお話です。
最近、マロは水の摂取量が増えて、尿量も増えていることに気付きました。
「これは 糖尿病か。」と思いましたが、猫の糖尿病って、あまり聞いたことがありませんでした。
調べてみると、犬と比べれば、猫ではそれほど珍しくないようです。
去勢した雄
10歳以上
殆ど家の中で過ごし、食べて寝てばかりで、運動量が少ない
マロはこの糖尿病になり易い条件の見本でした。
糖尿病の進行した所見は見られませんでしたが、確認のため、尿糖を測定。
戯れで買っておいた「尿糖検査試験紙」が有ったので、調べてところ、測定できる最上値でした。
これはマズイ。
インスリン注射になると思いながら、行きつけの獣医さんとの所へ。
血糖値は400(mg/dL)を大きく超えていました。
インスリン治療決定です。
食事の方は、元々「高タンパク低カロリー食」でしたので、当面はこのままでと言う事でしたが、獣医さんから「検査して、ほぼ確定診断してから運び込まれたのは初めて。」と言われました。
人間の糖尿病については、こちらも良く知っている事なので、獣医さんからの説明は少なく、今後の治療方針(インスリン投与量)の相談をして、家でインスリン治療の開始となった。
何度かの検査の後、インスリン投与量が決定したので、毎日2回投与を続けていますが、正直言って2回の日課は、ネコにも、人にも辛いものがあります。
人間と違って、ネコの場合は、治癒することがあるそうなので、食事内容を見直して、何とか回復策に期待したいです。







