卑猥なものに見えたのは古代生物でした。

大きさと形、そう見えたのは私だけでしょか?

『ディッキンソニア』何やら聞きなれないタイトルの付いた商品。

実は、太古の生物のぬいぐるみだと言う事が分かりました。

 

生物の大発生の時代として知られている『カンブリア紀』以前、先カンブリア時代の末期。

6億年前の、『エディアカラ紀』には、単細胞だけだった生物から、多細胞の『エディアカラ生物群』と呼ばれる生物群が繁栄をしました。

このころの生物は外骨格もない柔らかい体の生物ばかりであり、化石も余りありません。

厚さが1mmの扁平な形の生物が主ですが、動物なのか植物なのかすらも分かっていません。

今の所、現存する生物との関連性は疑問視されています。

 

『ディッキンソニア』については、最近、動物だったと推測されております。

生物学の話はさておき、厚さが殆ど無い扁平な生き物のぬいぐるみが、何でこのようにぽってりとなったのでしょうか。

 

襞のある扁平な生物で、大きなものは、長さが1mで厚さが数mmとの事ですが、このぬいぐるみは長さが20㎝程度で、ふっくらした厚みが有ります。

しかも、

この色も、何んともです。

 

これを、お客の来る居間や、玄関ホールの棚に置いておく勇気は持ち合わせておりません。