アライが痩せ薬だと思っている方へ2

 

前のブログで、アライの効果(1年でウエスト5㎝弱の縮小、体重は3%強の減少)は抗肥満薬としての期待は低いと述べましたが、他の努力をしたうえでの服用は、統計的に有用であることが証明されています。

 

但し、副作用は充分高い確率で、多くの治験者で『便漏れ』が体験されています。

 

「甘くみて外出したら大惨事」「つまりはお尻から出てくるよ。トイレ大変」とつぶやく人が続出しました。

 

服用する場合は対策が必要です。

就寝時はかなり高い確率で漏れてしまうとの事で、体験者によると、おむつなどの着用が推奨されていました。

 

便漏れが有っても無くても、ほぼ全例で排便時には便器に油状便、または油排出が体験されるはずです。

 

水を流すだけでは汚れが落ちないので、トイレの都度洗剤による便器洗浄が必須になります。

 

治験における服用中止は2.5%でしたが、長期試験(1年)の治験者は半数近くが副作用によるQOLの低下にもめげずやり遂げた事は称賛に価すると思います。

 

治験者は、薬代は無料で報酬もありますから、QOL低下の中でも、使命感からやり遂げる事が可能だったかも知れません。

 

食事療法、運動療法、そして体重をちゃんと測って管理をする生活を続けられるなら、(生活改善記録取り組み必須ですので)

アライを服用しなくとも体重減少・体脂肪減少が可能と思われてなりません。