新型コロナ11波来襲です
久々の「新型コロナ」がテーマになりました。
最近は、新型コロナに「感染した」「感染かも」が、相談も含めて、頻繁に耳にするようになっています。
抗原(定性)検査キットは、自分で出来る人には便利なもので、一旦陽性でも、5日以降症状がなければ、人に感染させることは無いと考えられています。
症状が無ければ陽性になる事は殆どありませんので、感染初期・潜伏期が分からない事がPCR検査との違いですが、家庭にあれば便利なものです。
かくして、「抗原検査キット」も、毎日売れるようになったは良いとしても、商品が手に入りにくくなったと思っていると、何時しか入手不可のものまで出てくる始末で、ついに店の在庫が底をついてしまいました。
現状での新型コロナウイルスは、感染力の強いオミクロン株が主流ですが、最近、新たな変異株「KP.3」が流行しているとの事です。
「KP.3」は、感染力が強く主に喉の痛みや発熱の症状があります。
とは言え、近くのクリニックでは「コロナの疑い」があれば、拒まれることが多いので、自己判断で、重症化傾向が無ければ、無理をせず、自宅で過ごす選択が良いと思われます。
鳥取県広報ですが参考になりますね
第5類感染症である「新型コロナ」は1週間ごとの定点観測結果が公表されていますが、多くの地域で毎週増加しているようです。
『第11波』に入ったとも言われています。
全国的に増加傾向ですが、沖縄県ではすでに1医療機関当たり約30人となっていて、医療がひっ迫する状況となっています。
これまでも夏場には流行が確認されておりましたが、人の往来が増える夏休後にピークに向かう傾向でした。
今回は既に『第11波』に入ったとも言われる現在、各自の外出後の手洗いや消毒、室内の換気、適切なマスクの着脱など基本的な感染対策が重要と思われます。
公費によるワクチン接種が行われるなら、大きな防御効果があるはずです。
政府で検討してみる価値があると思います。
岸田さんはそれどころではないでしょうから期待は薄いですね。







