海に居る川鵜と川で漁をする海鵜
昨日のニュースで、ふと感じた事です。
『宮島(広島)に大量の川鵜が飛来し、海岸の樹木が被害を受けている。』と言う事でした。
以前からも知っている事でしたが、川鵜と言うのが気になりました。
そこで思い出したのは、『鵜飼』の鵜は『海鵜』です。
岐阜県博物館資料より
川に潜って鮎を捕って来るのが海鵜で、海で漁をして海岸に住み着き、樹木に害を及ぼしているのは川鵜と言う事です。
気にしなければ、どうでも良いことですが、拘りたい性格としては、真相を確かめたくなります。
結論は
川に居るから川鵜、海に居るから海鵜ということではなく、主に海岸の岩場に居るのが海鵜で、森(林)の中で群れを作っているのが川鵜と言う事らしいです。どちらも川魚でも海の魚でも捕食出来るので、生息域が海辺でも川の近くでも問題なさそうです。
鳥オタクてんキューさんのなるほど鳥雑学より
ペリカンの仲間である海鵜は、川鵜より若干大きいので、クチバシの袋が大きい事と、群れでなくでも生息でき、樹上でなく岩場生息のため捕まえやすいので鵜飼には好都合と考えられます。
川鵜と海鵜の細かい特徴は、ネット上に資料が有りますので、興味のある方は調べてください。
今回分かった事は、殆ど区別がつかないと言う事でした。
結局、どうでも良い事ニャン




