夕暮れスパイ時。 -2ページ目

雨、降り出した跡。

ある日のことだった。


小生は一体なんなのか、ずっと考えていた。


毎日、何をしているか分からなくなってしまった。


自分のやりたい事がある人、それに向かっている人。


それはとても羨ましいことなんだ。


そんなことを思うと、調子が悪くなった。


それは決して身体のことではなく、精神的なところで調子が悪かった。


ブログなんて、気持ちがダイレクトに反映されるので打つことができなかった。


もう、後戻りできないという事実、言い聞かせて前に進むしかないんだ。


取りあえず、今は気持ちは奮い立たせ、静寂の時を費やそうと思う。


一刻も早く、明るく楽しい小生に戻れますようと、


今日も毛糸のパンツを穿いて眠るのでした。



夢ごぼう

ある晩ふと気が付くともう8月で、


ブログも先月書いたきりとなっていた。


このままでは日記ではなく、月記になってしまう。


それだけは避けねばならなかった。


先日、タスカ氏にブログの更新をするよう言われているので、


大人しく書くことにする。


しかし、今日もブログの種になるような、あまり面白い出来事も起きなかったので、


ここは小生のHNである「えちごや」について語りたいと思う。


越後屋といえばどんなイメージだろうか。


きっとお代官との悪い裏取引が自ずと浮かんでくるのではないか。


だが、最初から悪い人ではなかったはずだ。


周囲の環境、現在の状況、守らなければならない立場、そういったものが作用し、


悪事を働かざるを得なかったのだ。


とても可哀想な人なのだ。


子供の頃は誰しもが純粋で、誰よりも優しい心を持ち合わせていたに違いない。


そんな気持ちを平仮名で表すことにより、悪意を取り払った、


皆に愛される越後屋「えちごや」と命名したのだ。


嘘である。


世界中の皆が幸せでありますように。



悪夢、再び

日記を書くことになるのは、何年振りだろうか。


かつて、自身納得のいく文章が綴れなかった為、悔しくもHPを閉鎖した記憶。


はたして、今回こそ、以前の小生を上回る事ができるだろうか・・・。


なんてことは考えておらず、勝手気儘に綴りたいと思います。


こうしてまた日記を書くきっかけをくださったタスカ氏には感謝したいと思う。


アメーバという世界で知り合えた友人。


一度始めた以上、負けないように精進するつもりだ。


そして、このピグの存在を教えてくれた、お客さんのI氏にも感謝。


そう、感謝の気持ちを忘れてはいけない。


それは人同士の暖かい心、蝶のように舞い、蜂のように刺す。


みんなに、ありがとう。



                                       劇終