神戸北町しばたピアノ教室🎹です。


『井上悦子先生の5月即興とコードを学ぶ会』クラスの卒業演奏が迫ってきました。


5ヶ月に及ぶ最終日のセミナーは、動画発表会です。

ミリークラス(初級編)は、『Over the Rainbow 』


編曲して〜練習して〜動画撮影。


編曲も頭ひねって搾りだすのが大変。

それをまた、ノーミス演奏で撮影するのに、何テイク撮ったでしょう。

iCloudのストレージをアップグレードせよ、と

iPhoneが言ってきます。


なんとかなんとか、提出しました。ホッ。☕️


自分は地獄の苦しみですが、みなさんの動画シェアが本当に楽しいです〜❤️


井上先生、みなさま、5か月間、学生のようにお勉強させていただき、ありがとうございました。


少しずつ力ついてきてるのを感じます。✨

音楽はほんとうに楽しい✨

神戸北町しばたピアノ教室です。

カチューシャ




『ネコの曲だから〜ネコのカチューシャで。』
だそうです。

平吉毅州の『踏まれた猫の逆襲』を弾く小学生。

ネコの気持ちになれたかな〜?


ぷちピアノランド♪関西より


上杉先生のセミナーは、「ちょっと脱線しますけど〜。」のお話がとてもおもしろいです。



今回は、ポリフォニーにある対話になって居る部分〜『Dux』と『Comes』というのですが、これがもともとは貴族の爵位を表す言葉『Duke(公爵)』『Count(伯爵)』が語源だった。どちらも貴族だけれど、公爵が上。

そして子爵、男爵〜と続くそうです。

文化背景がつくと言葉も覚えやすいです。


語源って、意外だったりします。

メモをとったことだけ備忘録。


スフォルツァンドは、フランチェスコ=スフォルツアという人名から。前後の脈絡関係なく突然主張する暴君。


あと、前回のブログでのピタゴラスの数学のお話に加えて〜これはΩとか出てくる計算値。

言葉を聞いてもさっぱりで、オメガ〜時計…としかイメージ出来なかったけれど、

数学的にバッハを見ると、シンフォニア第3番は、

計算された切り詰め方が見事!〜という作品だそうです。

(数学がわかる人にはわかるお話だと思います。)

講義では紹介されるスライドがきれいなので、

それを眺めてました〜また録画視聴で見直します。


こちら上杉先生からのお言葉です。↓



『音楽を音の世界の中だけの話として子供に指導することに、どんな意味があるのでしょう。
テーマが大事、ドミナントは強く、そんなこと言われても、人生の足しにならないじゃないですか。
そこを突き破るためにこのセミナーで余計なことを一杯語っているつもりでした。

というわけで、今回は結構意図的に脱線し、「liberal arts」としての音楽、ということを強調してみた次第でした。
手っ取り早く指導に必要なノウハウだけ欲しいという人にとっては、余計な話で高いお金を払った時間がつぶされた、と思われるかもしれない、と思いつつも、”あえて”そっちの道を取ったので、(受講者さんたちのおもしろいという)コメントがとてもうれしかったです。』


リベラルアーツ〜

音楽を通して、一般教養豊かな指導者、そして育つ子どもたちも〜を目指したいものです。



第13回シンフォニアセミナー


第13回の視聴は9月末まで。


ぷちピアノランド♪関西より


第13回上杉春雄先生シンフォニアセミナー

終わりました。

振り返りと写真集です。


今回もコロナのため、先生のご自宅からの配信セミナーでした。

早朝の配信リハーサル

おそらく、このバッハセミナーは、専門スタジオではない一般のお家からの配信セミナーでは、全国一レベルの超高音質のセミナーです✨


それは、上杉先生のこだわりとエンジニアさんオペレーターさんのお力✨


ピンぼけですが、このスタンドの先の綿棒のようなコンデンサーマイク。

DPAデンマーク製🇩🇰だそうです。(上杉先生所有)


今回は、それに加えて、
テレフンケン真空管マイク〜ドイツ製
戦後まもなくの頃に作られた歴史的名器、その復刻版だそうです。(エンジニアさん所有)


真空管マイクの専用アンプ

こちらミキサー

画面切り替えスイッチャー

デュアルモニター

これらで非常に豊かでクリアなピアノの音が配信されました。


今回はバロックダンスの特別講義が最後にありましたが、
前半の最後は、数学と音楽についてのお話も楽しかったです。
ピタゴラスは、3:4:5の周波数でドミソを見つけ、長調の音階も数学的に発見した人で、「この世の全ては、比率で決まる。」とピタゴラス教の宗派を作ってたそうです。で、その後に割り切れないものを発見した人を殺してしまった…とか。

バッハの自筆譜の表紙の絵。↓
この丸いぐるぐる。丸の数はうなりの数で、まるが多いとうなりが多い。調律法を指示したものだそうです。

シンフォニアも一つ一つ味わい深く、
それぞれの見たことないようなエビデンス資料からの深い考察には、毎回驚くことばかりです。

「音階は和音とセット」(シンフォニア1番)
アンナマグダレーナの音楽帳にファンタジアとして載ってる!第2番。
「指の先までためいき」(シンフォニア4番)
などなど。

録画視聴の方はどうぞお楽しみに。

当日zoomにご参加の皆さま、ありがとうございました。




次回は、来年5月15日(日)神戸中華会館。
中華会館からの配信は、今回レベルのマイクは逆立ちしても用意できません!
なので、できましたら、ぜひリアル会場でのご参加をお待ち申し上げます。


『ぷちピアノランド♪関西』です。

明日は年に2度の、上杉春雄先生のオンラインセミナーです。


午前、午後の長丁場セミナーです。

今日は、セミナーに参加の皆さまと事前のZOOMテストをしました。




といっても、全国の常連さんとの親睦会のような時間でしたよ。

上杉先生のセミナーは、一般の音楽愛好家さんも多く、多彩な顔触れなのが面白いです。


セミナーにご参加の皆さま、明日をどうぞお楽しみに。

最近、新しいメニュー(新しい作り方)にチャレンジしていますが、今日のパスタにはビックリ‼️でした。


ヘルシオ使用。


1人分のパスタをパキパキ折って、お皿に入れて、

水180cc オリーブ油と塩少々入れる。



適当に冷蔵庫にあるお野菜とトマトソースをパスタの上に。(レトルトソースで良いそうです。)




ヘルシオに入れて


らくチンパスタを押す。


できたら、かき混ぜて、そのお皿のままテーブルへ。


これまでの数十年間、大きい寸胴鍋に湯を沸かし、7分のタイマーでパスタをゆがきながら、ソースを横のフライパンでせっせと作った日々を思い出す。


しかも具材の味と食感のレベルが断然アップ。

AIの火加減には、太刀打ちできません。


新しいメニューあれこれのチャレンジを楽しんでいます。


金曜日は、K君がレッスンで『丸の内サディスティック』のレパートリーを弾いていて、それを聴くのが楽しみです。口ずさんでいるうちにパスタ完成です。



神戸北町のしばたピアノ教室です。



5月からの5か月10回コース。

私はミリークラス(初級者)ですが、マルタクラス(上級者)の見学に入りました。


ミリーてマルタは、ピアノアドベンチャーに出てくる双子の女の子です。


ミリークラスもマルタクラスも両方のZOOMに参加できて、動画視聴もできます❣️

私はほぼ、全講義をリアルタイムZOOMで受講させていただきました♪

動画だとちゃんと時間を割いて見ない気もして。


マルタクラスの卒業前リハーサルの今日のアレンジ。

みなさんの演奏作品を見て〜はーっ🧡とため息です。


若い頃、レストランやホテルのラウンジで演奏経験されてた先生は、演奏がこなれてらっしゃる‼️

やはり、場数経験が大切ですね。


そして今日も一回の場数だ。


人生長いので、場数踏ませて頂こうと思います。


ポップスとジャズの違いなど〜

コードの先にいっぱい世界が広がっています。


最近では夜9時からもお仕事があります。


コロナ禍で〜オンラインが発達したため、通常の教室のお仕事を終えた後に、大人の人にデジタルレッスンをさせていただく機会が多くなりました。



今までオンラインを躊躇されていたピアノの先生方も、世の中のニーズに合わせて使えるようになりたいとの相談があります。


今日のご相談者は、

今までのレッスンでは、GoogleDuoを使用されたことがあるけれどもZOOMを学びたい、とのことでした。


オンラインのお陰で、お互いが安全安心な環境で学びが続けられるのは、とてもありがたいことです。


緊急事態でない時も、忙しい中高生がレッスンを休むこともなくなりました。

通えないような遠くの人にもレッスンできます。


GoogleDuoは、Googleのサービスの一環ですので、特別にアプリを取り込まなくても誰でも簡単に使用できます。けれども、オンラインで見せられるものには限りがありますね。


オンラインは、バーチャルの世界も表現できますので、小さな子には、画面の中で、おとぎの国のように演出できます。気が散りがちな子も、テレビのプログラムのように、こちらが主導権をもって進行しながらレッスンできるのもよいところです。

時間内でレッスンを充実させるには、大まかな台本と段取りにもコツがあります。


ZOOMを使用すると、

そういう画面の中で画像や動画を挿入できたり、音質やフィルターで見せたいものに焦点を当てたり、余分な情報を排除したりできるのが良いところです。


レッスン形態によっては、課金した方が多くのサービスが使えます。


細かい操作が覚えづらくても、「こうしたい❣️」と具体的なレッスンイメージが湧くとすぐ覚えられます。

あとは実践あるのみ。


だんだんとZOOM周りの機材のついても、気を配れたらいいですね。


ところで〜

ZOOMの「外見補正」の機能はありがたいですね♪

特に夜遅いZOOMレッスンでは、とっても助かります。無料でも使用できます。笑


ZOOMレッスンなどは、『デジタル全般ご相談』

デジタル全般ご相談


お気軽にどうぞ。🧡








神戸北町しばたピアノ教室です。


今年は中学生は、校内合唱コンクールがなくなって、楽しみにしていた中3生はかわいそうでした。


小学校は11月に音楽会をするそうですが、クラスごとに演奏するそうで、いつもよりパート決めの競争率が低くてすんなりいってます。



そんな中で、たまたま同じクラスになった小6女子の

どちらもがピアノパートを譲らず、明日学校でテストを受けるそうです。🔥


それぞれ特色ある生徒なので、それぞれの強みが出るように別々にレッスンしてアドバイスしました。


どっちも応援しています📣

どちらに決まるかな〜。


神戸北町しばたピアノ教室です🎹。


今日はマサキングさんのオンラインセミナー第4回目最終回でした。



iPadの中には、『ガレージバンド』というアプリがデフォルトに入っています。アプリを購入する必要がありません。


ガレージバンドの中には、ありとあらゆる世界中の楽器が入っていて、同時に複数の楽器音を出したり、それをレコーディングできて自分だけの音楽を作ることができます。


学校教育でもICT教育を取り入れているところが出てきていますが、音楽で取り入れると、楽譜や奏法のハードルが低く、ゲーム感覚で音の打ち込みができます。



今の子どもたちは、見慣れないアイコンを触るのもへっちゃらですから、簡単に曲の編曲もできそうです。


孫とiPad2台(iPhoneも可能)アンサンブルして遊ぶこともできましたよ。


他にも先生方の「ガレージバンド活用例」をシェアしていただき、それがとっても参考になり素晴らしかったです。


ドラムだけほしいとき、カラオケ風に伴奏がほしいとき〜いろいろな場で使えます。



打ち込みしながら、テンポ感、リズム感、コード進行

シーケンサーを見ると音程感覚も育ちますね。


全国の先生方とともに、最先端のICT教育が学べて、とても楽しいセミナーでした。

マサキング先生ありがとうございました。