久しぶりの家ネコ「はなちゃん」です。


雨の日曜日ですが、大リーグのドジャースの試合をテレビで応援するのと、YouTubeでショパン国際ピアノコンクールを追いかけるのが忙しいです。


今回はとてもシゲルカワイのピアノを選ぶコンペティターさんが多いですね。



今日は、お豆サロンのオンライン勉強会でした。


私はやや遠い姿勢だとうまく力が抜けるもののちょっと違和感があったのですが、座り方のアドバイスがいただけてとても参考になりました。


↓は、やや遠い座り方。


今はサロンの人数が多すぎるので、月4回に分かれていてどれかの日程に参加できる形です。


音もですが、身体のケアになっている弾き方がとてもありがたいです。

えりな先生、お世話になっています。






小学校時代の友人と久しぶりにお食事をしました。


子ども時代から同じピアノ教室で習ってました。


彼女のショパンの子守歌が、とても素晴らしくてよく覚えてる〜と話すと、本人は「どう弾いていたのか覚えていない。」と。


当時は今のように動画も無かったので、とても残念だけど、耳の記憶に残っています。


神戸元町のイグレックベガ。

とてもコスパも雰囲気も良くて、美味しいランチでした。


イグレックベガの記事は↓



横浜の第2日目。


午前中、舘えりな先生のレッスンを受けました。

いつもはオンラインだけど、生だと響きが直に感じられてやはり良いです!

サロン内オンラインの公開レッスンでチョンミョンフン愛を語りました!


その後、竹久夢二美術館を目指して上野へ。


昨日バッタリ会った神戸のN子先生と待ち合わせして、空き時間をご一緒させていただきました。


上野の東大前にある竹久夢二美術館。



カフェが併設されていて、美術館に入る前にカレーをいただきました。手作りのとても美味しいカレーでした。







大正ロマンの懐かしい絵とレトロな空間。
夢二の人生とたくさんの作品を鑑賞できる美術館でした。



N子先生ありがとうございました。




「まじめなおかし」ミレービスケット。

大好きで私はよく買ってます。


素朴なビスケットにちょっぴり塩味。

お値段もお手頃。


お話変わって、朝ドラの「あんぱん」が終わってロスですが、今週、新しい「ばけばけ」も始まってみてみたら、おもしろいです!


そう思いながら、ビスケットをポリポリ食べていたら、



このデザイン。


やなせたかしさん?

『やなせスタジオ』です。


一層、親しみがわいたミレービスケットでした❣️



27日の堺フェリーチェの公演はどうだったかな〜ととっても気になっています。


私は23日の横浜みなとみらいホールで、ミラノスカラ座フィルハーモニー管弦楽団、チョンミョンフン指揮、ピアノ藤田真央の演奏を聴きました。


詳しい記事は↓




横浜第一日目のこの日は、飛行機で早朝に羽田着。


先に横浜のホテルで荷物を預けて、お昼までの時間は横浜で過ごしました。


午前中はホテル近くのリベシティオフィスで、しばしお仕事。


飾ってあるカラフルなライオンぬいぐるみが可愛い。



横浜駅地下のフードストリートで、ランチに鴨のつゆでいただくきしめんを食べました。


名古屋風うどんのこのお店は、味噌煮込みうどんが人気ですが、このメニューも美味しくておススメです。



そして、みなとみらいホールに向けて出発。

横浜駅からは、みなとみらい線で10分もかからず。


神戸から、偶然に友人も来ていることを知り、カフェで待ち合わせしました。



カフェドクリエの、ブルーベリーのスムージーも美味しくいただきました。


そして感動のコンサート🎵

何度もすみません。感動の記事は↓






満席でした❣️



終演後、川崎在住の旧友と会食。


ランドマークタワーにある鼎泰豊(ディンタイフォン)台湾にある有名な料理店です。








品数も多くて、満腹で苦しいくらい。

でも美味しいので、全部食べました❣️

夜のご飯のコースで3500円は、大変お得です!


こうして横浜第1日目が終わりましたー。


こんにちは。

ご訪問いただきありがとうございます。


本日は、旅行エッセイや旅行マンガを出版している長女の新刊が出ましたので、ご案内申し上げます。


30日間フィンランド生活#2



30日間フィンランドに暮らしリポートマンガの第2巻目。(まだまだ続くようです。)


相変わらず、トナカイのあたふたに笑えます❣️

今までのiPad作画から、アナログ作画に切り替わっていて、ところどころ写実的なカラーの風景画も素敵ポイント。


一人旅ならでは、のワクワクとドキドキが味わえます。♪






よろしければぜひご覧ください。




30日間フィンランド生活#2のお申込み


ちなみに第1巻はこちら↓

30日間フィンランド生活#1

どうぞよろしくお願いいたします。


ピティナ特級の受賞者によるピアノ協奏曲のコンサートがありました。


大阪に赴く用事があったので、当日券でコンサートに行くことにしました。


@大阪 ザ・シンフォニーホール


どのピアニストも素晴らしく、オーケストラもピアノと音楽を作り上げていく集中力とプロの技を惜しみなく披露してくれました。


特に、ショパンの第2楽章のピアノやブラームスのコンチェルトのチェロのソロは、涙が出るほど美しく、心から感動しました。


いつまでも拍手をしていたい演奏に出会えて幸せな時間でした。




私は、左バルコニーの席が好きで、よくそこに座ります。


ちょうどピアニストの背中越しに演奏を聴く位置。


ピアニストの背面を見ていると、体感の安定度や、肩の力が入ってるとか抜けている、とか、音楽を歌おうとするあまりに身体が動きすぎて、音のキレが良くなかったりテンポがブレたりするところなどにも気づくようになりました。


座る姿勢での身体の安定と上腕の自由さがあると、自然に良い音の響きがありました。


演奏時の自分の背中もみてみようと思います。


偶然‼️

座った席の横にお友達がお嬢さんと来られて座ってました。



嬉しく記念撮影。



ところで、このコンサートに駆けつける前の大阪での用事とは、AIのリアル勉強会でした。


大学の教員の方や、企業にコンサルされている方など、さまざまな業種でのAIの活用法を聞き、勉強になりました。

新しいことを学ぶとワクワクします。😊

歌舞伎ファンのぴよちゃんのブログもどうぞ。


問題です。

・「かぶく。」という上杉先生の表現が使われたのは、平均律第2巻の何番のどこでしょうか?


答えを知りたい人は、ぜひセミナーのアーカイブをご受講くださいませ。


絶賛受付中です。

お申込みフォーム↓






本日は第21回上杉先生による平均律第2巻セミナー。

神戸トアロード中華会館にて。


いつもバッハセミナーのリポートを掲載するワードプレスの調子が良くないので、アメブロにて速報させていただきます。


10年前にこのセミナーを始めたときからの、上杉先生のテーマである「子どもが喜ぶバッハ」の探求。


その元になるエッセンス。毎回のミニレクチャーでは、バッハに限らず、音楽を演奏する上での大切な感覚をわかりやすく講義していただきます。

前回の「グルーヴ」に続いて、今回は「off beat 」。


いきなり、松田聖子と松原みきの歌い方の特徴から始まり、LiSAの紅蓮華や、Adoのボーカルテクニックの分析、それら要素をバッハの楽譜の中から抽出する離れ技からスタートしました。


日本のJPOPアーティストが、いろんな効果を得るために、様々な声帯や身体を使ってテクニックを駆使しています。


その歌い方に世界中が注目しており、動画コンテンツの再生回数もバズって、世界の人たちが日本語で歌を真似したがる現象も引き起こしています。


それはもはや日本語の歌詞以上に細かい、それぞれの独特な発音記号に基づく設計があってのこと〜という解説がありました。


そして、バッハの音楽の魅力を楽譜から引き出すために、先生がアカデミックな中でできることを演奏をもって提案くださいました。

いたるところで、「off beat」の感覚の重要性。


その熱量がものすごくて、バッハの平均律第2巻、まずは第17番に引き込まれました。


第18番では、ルネッサンスとバロックの顕著な違いを絵画や建築物の画像で見せてくださり、バロック的とは?という演奏を提示してくださいました。


NHKで特集組んで放送してもらいたいほどの、面白い平均律の見せ方、魅せ方です。


第19番では、ゼクエンスの表現をマイケルジャクソンのダンスを例に、同じ動きでありながら迫ってくるエネルギーが感じられるのを体感しました。


第20番は十字のテーマ、マタイ受難曲にみられるモチーフ。


音楽の時空を自在に飛び回る、上杉先生のお話に一同、感嘆!!でした。


紹介された動画URLと、上杉先生の解説PDFの付録もあります。

音楽のジャンルを超えた楽しみ方味わい方も今回のセミナーでよくわかります。


現代の子どもたちが聴く音楽とクラシック音楽の接点というテーマとしても、参考になります。


アーカイブ動画受講も受付中です。



上杉先生は、来年3月に平均律第2巻全曲のレコーディングを予定されています。


なので、一音一音にものすごく明確な意図があります。


そして次回のセミナーはレコーディングを終えられた後の来春5月。

平均律第2巻セミナー最終回です。


10年間続けてまいりました上杉春雄先生によるJ.S.BACHを紐解くセミナー。

第22回バッハセミナー2026年5月10日(日)


付録レクチャーとして、生物が芸術を生命に必要なものとして取り入れながら進化してきたお話が語られます‼️


なぜ芸術か?


ピアノを教える人は必見‼️

自分でも芸術を楽しむ人、子どもに芸術に触れさせたい人へも。


芸術とはなに?


プロ、アマ問いません‼️


お申込み受付中です。



ランチタイムクリニック風景



リアル会場にてご参加いただいた皆様ありがとうございました。


ご感想をお待ちしております♪



アーカイブ動画受講の皆さま、動画配信が整い次第、お送りさせていただきます‼️


次回もどうぞよろしくお願いいたします。


ぷちピアノランド♪関西WEB