必見!片付けのプロのキッチン覗き見👀

収納公開リレーbyおうちレッスンマスター


今週月曜日に始まりました小西紗代先生率いるおうちマスターたちのキッチン覗き見ブログのリレー。


火曜日は、桑田ちさみさん

水曜日は、春風ほの香さん




そして木曜日担当のおうちマスターの柴田幸代です。



我が家は、築25年経つパナホーム住宅。

観音開きの収納がメインのキッチンです。



お気に入り食器コレクションコーナー。

チェコのモーゼルにグラスやハンガリーのヘレンドカップ、ヴィレロイボッホなど、我が家の『ミュージアム』です。



美味しいケーキと紅茶。時にコーヒーのティータイムが日々の癒し。




目次
・ゴールデンゾーンとは?
・シニアライフのゴールデンゾーン
・ファミリーが使いやすいキッチンに

・キッチンは元気をつくる場所

さて、最近、収納位置について思うことがあり…


  ゴールデンゾーンとは?


一般的には手が楽に届く場所〜『頭から腰』がゴールデンゾーン。

準ゴールデンゾーンは、『手を伸ばして届く高さ〜膝』。


高い場所〜台に乗って収納するのは危険ですし、地震でモノが落下する怖れもあります。

あまり使わないもので軽いものを置きましょう。


ところで、収納しやすく取り出しやすい高さ〜は年代で変わっていくのかも?


  シニアライフのゴールデンゾーン

シニアのセカンドライフ突入の我が家では、夫の洗い物回数が増えつつあります。(夫さん、ありがとう🧡)


そこで気づいたのは、背の高い夫は、私のゴールデンゾーンとズレがあること。

特にかがむ姿勢が、辛いらしいです。

今まで私が、大きなお鍋などを片付けていた棚や、調理器具を下段の引き出しに入れていたのが、収納スペースに戻しづらいのか、同じ引き出しに突っ込んでいく傾向があります。


  ファミリーが使いやすいキッチンに

キッチンに立つ人が増えると、目線も動線も変わりますね。


フレキシブルにチェンジが必要〜と思いました。


なので〜

シニアになると、『目から腰」に使うものがほぼ納まってるのがいいのかもしれません。


膝を痛めている人も低い場所は辛いですよね。


夫がよく使うお皿や器具の収納場所を見直していこうと思います。


  ​キッチンは元気をつくる場所

食器はお気に入りのものを使って、お食事を楽しみましょう。

でも、収納しづらいと、大切な食器や器具も散らかったり雑に扱う原因になりますね。


片づいたキッチンでは、お料理も手ぎわよくでき、食材が新鮮なうちに胃袋に収納されます〜


身体にも心にも栄養がゆきとどく、素敵なキッチンが目標!

おうちマスターと一緒に元気になれるキッチン作りをがんばりましょう♪


明日の8時は、赤木絵理子さんが背中を押してくださいます。お楽しみに。









ぷちピアノランド♪関西です。



本日、2年半ぶりのリアルセミナー。

2015年から継続している上杉春雄先生「J.S.BACHを紐解くセミナー第14回シンフォニア」でした。


今回より神戸中華会館にてリアル参加と録画視聴で受講できるハイブリッドセミナーです。


自宅以外で初めて機材持ち出し設営。



音響機器も大切。


上杉先生のセミナーは、他では見た事がないような充実したスライドとレジメに加えて説得力ある演奏がセットになっています。




今回はシンフォニア第6番〜第10番。

レジメも50ページ超えです。

(セミナーとのセット販売ですので、レジメだけの販売はありません。)


今回のセミナーについてはお問合せくださいね。


恒例の「ランチタイム奏法クリニック」も今回復活。抽選ですが早期予約者の特典です。





ピアノを弾くということ。脳や筋肉の使い方。

神経内科医ならではの視点からアドバイス。


最後にはモーツァルトソナタの演奏をプレゼントくださいました。


コロナ禍ではありましたが、東京、岡山、鳥取など遠方からの受講者さんもおられて、集中して耳を傾けてくださいました。



次回のシンフォニアセミナーは、9月11日です。


そして2023年には、平均律クラヴィーア曲集第2巻に突入予定です。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。


今回はぷちピアノランド♪関西、スタッフおそろいのバッハTシャツを着てお世話させていただきました。笑


ぷちピアノランド♪関西 ↓



515セミナー(アーカイブ視聴1週間)


9/19セミナー


ぷちピアノランド♪関西公式LINE登録







神戸北町しばたピアノ教室です。


GWの頃はツツジが満開です。

レッスン室の隣の部屋の窓辺で、道ゆく人々やワンコちゃんをガン見している我が家のネコの華ちゃん。

(華ちゃんはレッスン室には入りませんのでご安心くださいね)


ネコにつられてか、看板を見られてか〜

親子さんがちょうど、レッスン終わった生徒が家を出るタイミングに、家の前にいらっしゃいました。


とても感じの良いママとお嬢ちゃん✨

また素敵な出会いとなりました。



春から受験お休み組も戻り、新しい生徒さんも増えて、教室が賑やかになりました。

まだまだコロナ対策はしながらですが、対面レッスンがメインになりました。

一緒にピアノを弾けるのがやはり一番伝えられます。

でも大雨の日やママの送迎が難しい日は、オンラインでもレッスンできます。


今年度も楽しことをたくさん教室に用意しておきます♪




神戸北町しばたピアノ教室です。

 

今日は雨の中、有馬ホールでのピティナステップでした。

コロナ後、久しぶりに生徒が参加しました。

 

PTNA PIANO STEP

 

少し早めに行って、他の人たちの演奏を聴きました。

選曲がとてもお勉強になります。

 

 

中でも第1部のグランミューズ(大人)の演奏はとても素敵でした。

 

  • スクリャービンの左手のためのプレリュードop9-1
  • 吉松隆「(左手のために)タピオラ幻景より風のトッカータ」
  • コドフスキ「(左手のための)ショパンの練習曲による53の練習曲よりNO.5別れの曲」

 

これらを左手で弾かれた方がいました。

 

 

CRPSで右手が使えない生徒が教室にいるので、

左手の曲を、私のアンテナがキャッチ。

 

素晴らしい曲が世の中にいっぱいあるのですね。

メッセージを感じる演奏はほんとうに素敵でした。

 

ランチ

お昼を食べて帰りました。

 

久しぶりに、リアルでたくさんのピアノの先生とお会いでき

とても懐かしい気持ちになりました。

 

こんな機会もいただけて、参加する生徒もいてよかったです。

 

生徒たちは第3部のみだったので、

ともかく無事に、今日の私のお役目は終わりました。

 

神戸北町の柴田幸代ピアノ教室

神戸北町しばたピアノ教室です。


中学生の生徒のママが、知らせてくれました。


今年から期末テストの音楽のテストは無いそうです。

そのかわり単元が終わるごとに理解度を確認するテストがあって、今まで以上に授業への参加態度や提出物、研究レポートなどが重視されるとのことです。


これまで期末テスト対策でオンラインの勉強会をしていましたが、個々の芸術への興味や探究心を育てる教育が必要になりそうです。


今、高田美佐子先生からフォルマシオンミュジカル を学んでいますが、フォルマシオンミュジカル は、音楽の生まれた背景や音符の成り立ちなどにも深めていくもので、リベラルアーツを大切だと考えられる現代の教育にはとても大切なものだと思いました。

高田先生の勉強会では、ダルクローズのリトミックと相まって、身体の感覚も磨かれます。


テスト対策では、時間がない中で、知識の短期集中の詰め込みをしがちでした。

これからは、中学生のオンライングループでは、定期テスト対策の代わりに、フォルマシオンミュジカル をもとに、知的好奇心いっぱいで心を開放できるメニューを準備したいと思います。


みんなが何か、知りたいテーマが見つかりますように。


神戸北町しばたピアノ教室



神戸北町しばたピアノ教室です。


4月の最初のレッスンで渡す宿題は、「マインドマップ」作成です。


新学年では、自己紹介がつきものですね。


自分の好きなこと、好きなものを書くことで、自分を知ってもらって、夢や目標を書くことで、潜在意識にがんばってもらえます。


年々、目標や在りたい自分がしっかり書けてきます。

世代の違う私たち的には、最近のドラマやアニメ、音楽のトレンドもリサーチできます。(笑)



お勉強にも使うといいですよ。



昨年の作品〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今年の成長が楽しみ↓


将来の夢がいっぱい↓


マシュマロが好き↓


今年が楽しみです。✨

神戸北町しばたピアノ教室



神戸北町しばたピアノ教室です。


テレビで偶然、ものすごく面白い番組を見ました。


4/10のNHKスペシャル

『数学者は宇宙をつなげるか』


・天才数学者 望月新一博士

・かけ算は簡単。足し算は難しい。

・違うものを同一とみなす

・フェルマー予想

・ABC予想の証明

・第1の宇宙と・第2の宇宙


望月新一博士の研究を解説するのに、ざっと、上のようなテーマで番組が作られています。


そもそも、私は数学は全く苦手ですが、

中田敦彦さんのYouTube大学に『フェルマーの最終定理』という面白い動画の解説があって、これが良くできていて面白かったのです。

YouTube大学「フェルマーの最終定理』

その記憶がうっすらあったので、

この番組に入っていけました。


そもそも、望月新一博士が、『数学者にとっても難しい専門知識をたくさん用いて説明しなければならないこの内容を一般の人にわかってもらえるのは非常に困難なことなので、番組のオファーをお断りします。』とおっしゃったことが、番組の冒頭で紹介されるのですから、本当に番組を見てもわからないことばかりでした。

でもなんだかわからないけれど、数学の奥が、この世界ではつじつまが合わないけれど、宇宙的な考えでやっとつじつまが合うのかもしれない〜という感じのことにワクワクしました。


特に『違うものを同一とみなす。』という考え方は、

ハンガリーに住んでいた頃、コダーイの直弟子のフォーライ・カタリン先生にお会いしてコダーイのお話を伺った時に、

『例えば、絵に描かれたリンゴ。これはリンゴではない。でもリンゴだと確信する。そのことを芸術というのです。』とおっしゃったことを思い出しました。


違うものを同一とみなす行為は、芸術の中では普通にいつも行なっていることだなあ、と感じましたが、それが数学上の議論となっていることとはまた別、なのでしょうか…


人間が、わからないことに取り組みながら発展していった歴史(滅びに向かっていないことを祈ります)。

もっと先の未来では、さらにいろいろなことがわかるのでしょうね!


NHK番組の感想でした。


そして中田敦彦さんのYouTube大学も楽しいです。



神戸北町しばたピアノ教室です。


お家のグランドピアノ。

寒暖差や湿度変化から守るために、蓋をして練習やレッスンをしていました。


タッチについて、考え検証することがあって、

グランドピアノのカバーを外して、蓋も全開でピアノを弾いてみました。


強弱やタッチの仕方をあれこれ変えて。


どれも、カバーして譜面台から鍵盤だけを出して弾く時よりも、音の表情が良くわかって美しいです。


そうか、今まで、この楽器の本当の音をあんまり聞いていなかったのだわ〜


大切にカバーして守ってるつもりだったけれど、ちゃんと本来の音と向き合っていなかったのだわ〜


先日、音響機器の操作を学ぶ機会があって、「ピアノの音調整は蓋全開でしますが、日頃はどんな風にピアノを弾いていますか?」という質問をエンジニアさんから受けたとき、「カバーを付けてピアノを温度湿度、(あるいは傷がつかないように)守りながらの状態で弾いています〜」


と答えた自分に、「あれ?」と気づきました。


ちょうどそのタイミングで、一緒に奏法のお勉強をしている友人から、

「蓋を開けて弾いてみたら良い。」とのアドバイスもいただいて、やってみたら、目からウロコが落ちました。


美味しいものをわざわざ、味がわからない食べ方をしていたのに気づいた瞬間のような衝撃。


これからは、ピアノの保管は大切に、

使うときは、もっとほんとうの音と向き合って〜

練習もレッスンにも活かして行きます



神戸北町しばたピアノ教室


神戸北町しばたピアノ教室です。



三宮BarRequstで第6回目の斎藤友子先生のジャズアレンジ発表会でした。主催 ムジカルド(代表河越敦子)


昨年までは、【ピアノの学び】だったこのイベント。

今年は【音楽の楽しみ】ってタイトルにしました。


宿題も発表も、準備つらい〜と思っていた今まででしたが、


今回第6回目。

懸命に自分の音楽を創ってる大人たちの姿が素敵すぎました。音楽の中に魂があって。

楽興の時〜ってこういう時間のことなのだな、と思いました。

シューベルトやショパンが楽しんでいたサロンも、こういう場だったに違いない。

そう確信できる、一人一人が、一瞬一瞬が、ほんとに素晴らしい音空間でした。


ジャズのスタンダードナンバーやオリジナル作品

プログラムは様々で、実験でもあり完成でもありました。


クラシックも素敵ですが、ジャズもいいですね✨🧡

そんなことに、だんだん気づける人生ってスバラシイ。


本日は、斎藤先生、河越さん、ベースの石川さん、ドラムの井上さん

お仲間の皆様、ありがとうございました。

来期もどうぞよろしくお願いいたします。✨




そして斎藤友子先生のジャズアレンジ講座は、

年3回の大阪での講義+年1回の神戸での発表会で活動しています。ご一緒に学びませんか?


ジャズアレンジ勉強会にご興味あられましたら、

ムジカルド河越敦子  まで。




神戸北町しばたピアノ教室です。


 

昨年2回目接種後には、漠然と今春には収束するような気がしていたコロナですが、


 3月の発表会前、陽性の子の隔離期間やその間の練習について気を揉みました。


春休みを経て、新学期。

気分新たに〜と行きたいところでしたが、


今日も「陽性になったけれど、お家で元気に過ごしていますので、オンラインレッスンでお願いします。」との生徒さんのご連絡が〜


もう一人も、「保育園の濃厚接触者になったので。」

とのご連絡あり。


まだまだコロナが続きます。


でも陽性時に、きちんと報告と対応をしてくださるのは(当然とはいえ)お家の方にも感謝です。


そして陽性でも体調がしんどくなければ、すぐにオンラインレッスンを希望してくださるのはありがたいです。


子どもも外にも出られない状況で、音楽を通じて楽しい刺激があるのはきっと良いことですね。


ぬりえの宿題など、ちょっと余分に、課題を出しましたよ。


出られないのはかわいそうですが、楽しく過ごしてくださいね。


神戸北町しばたピアノ教室